2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)

2020/3/30発売の明星「ぶぶか 油そば」を食べました!
「ぶぶか 油そば」が2020年にリニューアルしたバージョンです!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)

「あれ、ぶぶかの紹介記事って少し前になかった?」と思われそうですが、
少し前に紹介したのは最新にあたる2021年、すなわち今年のバージョンです!

そして今回あえて紹介するのは2020年、昨年発売されたバージョンですね!

これには経緯があって、自分はもともと2020年版の存在を知らずに、
2019年版と2021年版は食べたものの、2020年版は食べてなかったのです!

それを前提にして今年の2021年版の「ぶぶか」の記事を書いたところ、
読者の方から「2020年版は食べてないのですか?」と質問があって、
そのときに初めて2020年版があったということを知ったのですね!

自分は「ぶぶか」はリニューアルのたびに食べたいと思っていたので、
このコメントを読んだときに「もったいないことしたなぁ」と思ったのです!

そうすると、ふといつも寄ってるコンビニで2021年版のデザインではない、
2020年版と思われる「ぶぶか」を見つけたので購入したのですよね!(`・ω・´)

それによって2021年→2020年という時系列が逆転した紹介になりました!

2021年版では麺の厚みが明らかに2019年とは変わっていましたが、
2020年版は果たしてどうだったのか、それがはっきりとわかります!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)(内容物)

◎内容物 - いつもの「ぶぶか」らしい4袋構成


内容物はかやく、液体ソース、ふりかけ、マヨネーズです!
この4袋の組み合わせは「ぶぶか」では定番となっていますね!

2020/3/30発売 ぶぶか 油そば(2020年)(できあがり)

うん、ビジュアルについては例年とほとんど変わりはないですね!

◎ソース - 「ぶぶか」らしいチャーシューダレ的な味わい


まずはその味ですが・・・うん、完成された「ぶぶか」の味わいですね!(●・ω・)

チャーシューダレを思わせる豚の旨味のある甘めの醤油ダレを基本に、
豚脂や植物油脂を加えることによってコクを出したタレとなってます!

この味わいについてはここ数年はほとんど違いは感じないですね!
体感的には2019年版とも2021年版ともあまり印象は変わりません!

そして「ぶぶか」は油そばの中では酸味が控えめなのも特徴です!
一応はお酢も入っているのですが、それほど主張はしてこないです!

そしてここにふりかけが入ることによってアクセントがつきます!

ふりかけは細かいフライドガーリックとスパイス、ねぎ、海苔です!

海苔の磯の香りが効果的で、そこにねぎが全体に香味を加えます!
そしてフライドガーリックがワイルドさを高めるという構成ですね!

さらに「ぶぶか」にもう一つ欠かすことができないのがマヨですね!(=゚ω゚)

「ぶぶか」はおそらくタレとふりかけの2つだけで食べるのなら、
意外とサラリと食べられる油そばになるような感じがするのですよね!

もちろん油脂は多いですが、そこまでドスドス来る感じではないですし、
また極端にワイルドな味わいになってるわけでもないですからね!

しかし、ここでマヨが入ることでジャンク感が一気に高まりますね!

油そばにマヨ、相性は抜群なのですが、全体的に重くなりますし、
そうすることによってジャンクな攻撃性が高まるのですよね!

もちろん同時にまろやかな食べやすさも強まったりしますが、
この丸みの攻撃性の同居こそが油そばのマヨの魅力ですね!

◎ソースの原材料


ソースの原材料は豚脂、マヨネーズ、しょうゆ、糖類、植物油脂、豚・鶏エキス、食塩、
香味油、たん白加水分解物、チャーシューペースト、醸造酢、香辛料、香味調味料です!

原材料の構成は2019年とも2021年ともそれほど変わらないですね!

2019年と比べるとチャーシューエキスがチャーシューペーストに変わり、
2021年はここから香味油だけが外れるというスタイルになっています!

なので、いずれにしてもそんなに大きな変化はないのでしょう!

◎麺 - 食感は明らかに2019年版に近い


麺は新たににんにくが練り込まれたまぜそば向けの太い油揚げ麺です!

この2020年版の最大の注目点はこの麺だったのですよね!

2019年版と今年の2021年版の最大の変化点は麺の厚みだったのですね!

2019年版はそこそこの厚みでもっちりとした食感を重視したタイプで、
2021年は明らかに厚みが増して、ややがっしり路線の食感になってました!

「ではその間にあった2020年は?」というのが最も知りたかった点です!

まず結論を言うならば、この麺は明らかに2019年版のものに近いです!(*゚◇゚)

少し前に2021年版を食べたばかりなので、かなりはっきりわかりますが、
麺の厚みは圧倒的に2021年版のほうが上ということが伝わってきます!

なので、2020年→2021年で麺の厚みを大きく増したということになります!

食感はごく一部にややしっかり系の力強いところは感じはしましたが、
基本的には2019年版の延長線上にあると言っていい印象を持ちました!

そのため、変化はほぼにんにくが練り込まれたという点にありますね!
とはいえ、このにんにくの風味はそれほど感じるものではなかったです!

なので、印象としては2019年→2020年はかなりマイナーチェンジですね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は大盛の130gで、カロリーは769kcalとなっています!
脂質は37.6gで、例年とそれほど数字は変わりませんね!

◎具材 - 例年と特に違いはなし


具材はチャーシュー、メンマ、なるとという組み合わせです!

この組み合わせはもうずっと「ぶぶか」の定番になってますね!

大きめのなると、ほどほどにコリコリ感を感じさせるメンマ、
ノーマルながらも肉らしさを楽しめるチャーシューとなっています!

いかにもラーメンらしい具材を油そばに応用したという感じですね!(*゚ー゚)

◎まとめ - やはり麺は2019年版に近かった


麺の謎を解くために、今回あえて2020年版を購入してみましたが、
やはり2020年版の麺は2019年版とそれほど違いはなかったですね!

なので、麺の厚みが大幅アップしたのは予想通り今年だったようです!

この「ぶぶか」は常時販売されている商品でもあるので、
まだ昨年バージョンが売れ残っている店が少しあるはずで、
試してみたいときはパッケージに「にんにく練込極太麺」
という表示があるものを探してみるといいかもしれません!

これで2020年版もなんとか食べ逃さずにいくことができました!(゚x/)モキーリ

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コメント

 
こんばんは~!
ほう、ぶぶかは毎年微リニューアルしているのですかね?
まぁ、普通の人は原材料一覧とか細かい部分見ていないですし、
もちろんHPなんかチェックしていないでしょうから、
麺のリニューアル含めて違いを感じた人はごくごく一部分で
同じ内容と思って食べているでしょう。

しかしわざわざ去年バージョン買って食べて記事にする
かーとさんのぶぶかに対する愛情はしっかり伝わりましたww
たういさん、こんにちは!

どうも「ぶぶか」はレギュラー商品に昇格してから、
1年に1回のペースでリニューアルは続けているみたいですね!

ただ基本的に変わっているのはほぼ麺だけと言えますね!
麺だけは年を追うごとにパワフルになってきていますね!(●・ω・)

今回は2020年版が出ていたことを教えてくれた読者さんへの
回答という意味も込めてのこの記事の作成になりました!

2020年版がまだ手に入ったのは運が良かったですね!
探したわけでもなく、偶然入手できただけですし!

ではでは、コメントありがとうございました!(゚x/)

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