10/22発売 凄麺 復刻版 煮玉子らーめん

10/22発売のヤマダイ「凄麺 復刻版 煮玉子らーめん」を食べました!

10/29は凄麺の第1弾商品が発売された日ということで、
それが「凄麺の日」として制定されることになりました!

そしてその第1弾だったのが「これが煮玉子らーめん」で、
それを復刻したのが今回発売された商品となります!

10/22発売 凄麺 復刻版 煮玉子らーめん

煮玉子がカップ麺に入っているというのが何よりも注目点ですね!

調べてみるとカップ麺で煮玉子を最初に入れたのはおそらく東洋水産で、
1998年に「じっくり煮玉子 しょうゆラーメン」を発売しています!

ちなみにこの商品は自分も当時運良く食べているのですよね!

その後も東洋水産はちょくちょく煮玉子系のラーメンを出してました!

それに続いて煮玉子系ラーメンを出したのが「とかち麺工房」です!
「とかち麺工房」がそんな分野に手を出していたというのは意外です!

そして2001年にこちらのヤマダイが煮玉子を起用するようになります!

実はヤマダイにとっての初の煮玉子ラーメンは「凄麺」ではなく、
「満腹食堂 丸ごと一個 煮玉子ラーメン」だったようですね!

その数ヶ月後にこの煮玉子を使った「凄麺」が出た流れになります!
第1弾商品としてふさわしい具材だと判断されたのでしょうね!

カップ麺における煮玉子事情もまたなかなか複雑だったようですね!(*゚ー゚)

ただこうした数社による煮玉子ブームは2000年代初期に収束し、
2005年ぐらいからは特に発売されなくなっていったみたいです!

もともと東洋水産だけがいやに熱心という感じだったようですし;

10/22発売 凄麺 復刻版 煮玉子らーめん(内容物)

内容物はかやく、焼きのり、レトルト調理品、液体スープです!
さすが「凄麺」の第1弾ということで気合が入っていますね!

もちろん「レトルト調理品」の中身は煮玉子となっています!

レトルト調理品はあらかじめお湯につけて温めておくといいですね!

10/22発売 凄麺 復刻版 煮玉子らーめん(できあがり)

煮玉子が入ることで一般的なカップ麺とは見た目が一味違いますね!

まずはスープですが・・・あらっ、想像したよりもライトですね!(●・ω・)

今の豚骨醤油ラーメンの視点から見るとかなり軽いスープです!

現代的な豚骨醤油はベースとなる豚骨にも厚みが求められますし、
「あれ、白濁はしてるけど豚骨感があまりないなぁ」と思われる
そういう豚骨では厳しい評価を受けることが多いでしょうからね!

一方で豚骨醤油ラーメンが全国に広がった90年代後期あたりは、
こうしたタイプのライトな豚骨醤油はポピュラーだったのですよね!

この商品はもともとは2001年に発売されたものということなので、
基本的にはその90年代後期の豚骨醤油を受け継いでいるのでしょう!

なので、このスープは何かが失敗してこうなったというわけではなく、
できるだけ忠実に当時のスープを再現したからなのでしょうね!

そして当時の商品をこの味を狙って出していたものだと思います!
そういう点では非常に「懐かしい豚骨醤油」味になってますね!

ここにやや強めににんにくが重なるのも個性になっていますね!(=゚ω゚)

これもおそらく当時の豚骨醤油のスタンダードだったと思います!

というのも、ライトな豚骨スープにそこまでとがらない醤油ダレだと、
どうしても全体のインパクトが控えめになるのでそこをにんにくが埋める、
そうすることでトータルとしてのパンチを出していたのでしょうね!

このタイプのスープは現代のカップ麺ではほぼ見られませんが、
少し前に関西で出た「猛虎ラーメン」がちょうどこの系統でした!

「猛虎ラーメン」のほうがにんにくがさらに強めではありましたが!
そういえば「猛虎ラーメン」も今回と同じヤマダイの製造でしたね!

スープの原材料はしょうゆ、ポークエキス、動物油脂、たん白加水分解物、
糖類、食塩、ニンニクペースト、食用風味油、酵母パウダーとなっています!

魚介などの付加的な要素が入らない点も懐かしい感じがしますね!
原材料だけを見ると、豚系、醤油、にんにくと非常にシンプルです!

麺は断面が四角くてかなり太めのブリブリとしたノンフライ麺です!

最近の「凄麺」は麺の食感がかなりナチュラルになってますが、
今回は太めの角刃の麺ということあってかなりワイルドですね!

この強烈なブリブリ感はかつての「凄麺」を少し思い起こさせます!(*゚◇゚)

そのかわり1~2分ほど長めに待つとだんだん自然になりますね!
それでもかなりプリプリ感の強いタイプの麺ではありますが!

豚骨のベースの弱いスープに、加水の高いブリブリ麺ですから、
バランスとしては完全に麺のほうが勝つ感じになってますね!

「凄麺」シリーズの第1弾としてはこれで良かったのかもですが!
良くも悪くも麺のアピールが強く出た仕上がりになってますからね!

麺の量は65gで、カロリーは421kcalとなっています!
脂質は13.1gで、ノンフライとしては脂質はそこそこ高めです!

具材はレトルト煮玉子、メンマ、ねぎ、焼き海苔となってます!

メンマはずいぶんと砕けていて、存在感が弱かったですね!
どうしても小さくなるとコリコリ感が楽しめなくなりますしね!

ねぎはそこそこリアル系のもので、具材としても楽しめるものでした!

焼き海苔は豚骨醤油ラーメンとは非常に相性のいい具材ですね!

しっかりとスープを吸わせてから麺を巻いて食べるのが基本です!
この食べ方をしたときに最も味が映えるのが豚骨醤油なのですよね!

スープはライトですが、この食べ方をしたときは相性もいいです!

そして煮玉子ですが・・・うん、非常にリアル感のある具材ですね!(`・ω・´)

一言で言うなら「おでんの玉子」といった感じの具材ですね!
「味のしっかり染みたゆで卵」をイメージすると近いでしょう!

かつてはラーメン屋さんでもこうした煮玉子がよく使われてましたが、
今は半熟気味に茹でた卵をタレにつけた味玉がメインになってるので、
こうした「おでんの玉子」的な煮玉子は時代を感じる存在になりましたね!

そういう点ではこの煮玉子もまた「復刻版らしい存在」と言えるでしょう!

ただこちらの煮玉子は何だかんだで現代でも通じる要素はありますね!
何と言ってもこうしたリアルな卵具材はカップ麺では見ないですからね!

そういえば肉具材が一切入ってないのがこの商品の特徴でもありますね!
煮玉子が丸1個分入っているのだから、さすがに仕方なくはありますが!

コクが弱い豚骨醤油スープに、ブリブリとした力強さのあふれる麺と、
スープと麺のバランスということで言えば時代をかなり感じますし、
煮玉子も質は高いもののやはり古風な具材という印象はありますが、
それゆえに「当時を懐かしむ」という意義は強い一杯と言えますね!

でもって、煮玉子に関しては今でもカップ麺で活用できそうなので、
現代的なラーメンに合わせるとどのようになるか気になりますね!

またいつかこの煮玉子具材を他のカップ麺で使ってほしいですね!(゚x/)モニニュッ

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10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば

10/22発売の東洋水産「ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば」を食べました!

廉価版大盛商品として非常に高いシェアを確保している
「ごつ盛り」シリーズの焼そばからの新作となります!

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば

自分は「ごつ盛り」はあまり食べないのでけっこうひさしぶりです!
昨年8月に出た「ごつ辛焼そば」は食べているのでそれ以来ですね!

オイスターソースに黒胡椒とにんにく、なんだか不思議な組み合わせですね!

オイスターソース系の中華焼そばは他のメーカーからも出てますが、
黒胡椒などの刺激系の香辛料とはあまり合わされないですからね!(*゚ー゚)

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば(内容物)

内容物はかやく、粉末ソース、液体ソースとなっています!
かける順番は液体ソース→粉末ソースと指示されています!

廉価版なのに3袋構成となっているのはけっこう豪華に見えますね!
とはいえ、かやくの袋に入っているのはキャベツだけなのですが!

10/22発売 ごつ盛り スパイシーオイスター焼そば(できあがり)

新しい商品なのに、なんだかキャベツが微妙にくすんでますね;
ちょっと賞味期限が近付いた商品のような見た目になってます;

まずはその味ですが・・・ちょっと他にはないタイプですね!(●・ω・)

最初に言えるのは一般的な上海風オイスター味とは違うということですね!
そのタイプの味わいを連想すると「あれっ」となってしまいそうです!

まず直感的に感じるのはやや強めの甘さと醤油でしょうね!
なので、「甘口醤油焼そば」というのが基本にあると言えます!

そしてそれと重なるように主張するのがオイスター系の風味です!

オイスターソースの風味とごま油の香ばしさを重ねることで、
中華風の焼そばを思わせる味わいがある程度は占めています!

味の構成をよくよく見ると中華風のほうがやや強いかもですが、
わかりやすく前面に出るのが甘みと醤油となっているため、
中華風の味わいは下支え的に少し後ろに下がってるのですよね!

なので、実際の味の割合ほどには目立たないとも言えるかもです!

とはいえ、ベースとしてはきちんと中華風の味わいも立ってるので、
「オイスターソースは?」となるほど存在感がないわけではないです!

そしてここにアクセントを加えているのがにんにくと胡椒です!(=゚ω゚)

この両者に関してはどちらかといえばにんにくのほうが強いです!

にんにくがベースのソースや中華風の味わいと合わさることによって、
全体にパンチを与えながら、黒胡椒が軽く清涼感を加える感じです!

この商品の難しいのは「全体として何味なのか」と聞かれたときに、
ちょっとどういうふうに表現したらいいのか迷うという点ですね!

甘口醤油ダレという視点から見ると中華風の要素がかなり強めですし、
オイスター中華系として見るなら油脂がやや控えめで別の要素も多い、
結局のところ甘口にんにく醤油・オイスター中華・黒胡椒の3つが
それぞれミックスされているという感じの印象にとどまるのですよね!

かといって、この3つのバランスが悪いかというとそうでもないです!

廉価系ということで具材が少なくやや単調さは感じてしまうものの、
一般的な中華風とはまた違ったアプローチには一定の面白さもあって、
「これはこれでおいしい」と言わせるだけのものは持っていますね!

ただどうしてもちょっとわかりにくいかなと思うところはありますが!

麺はごく普通の中細ぐらいの太さの油揚げ麺となっています!

このあたりはいかにも廉価系商品らしいといった感じですね!(*゚◇゚)

食感は軽いポソポソ感も感じるオーソドックスな油揚げ麺で、
ラードが練り込まれていることで一定の香ばしさも感じます!

特徴があるとすれば、このラードの風味ぐらいでしょうかね!
それ以外に関しては特に個性を打ち出しているところはないですし!

今回はもともと中華風の味わいを一定程度持っていることから、
ラードの持っている香ばしさとはけっこう相性が良かったですね!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは690kcalとなっています!
脂質は31.1gで、大盛系らしくそれなりの高さではありますね!

ただ大盛系でカロリーは700kcalいってないのは長所ではあります!
単に具材が少なめだからという理由もあるとは思いますが!

具材は極めてシンプルにキャベツのみとなっています!
色はややくすんでますが、味としてはごく普通のものですね!

廉価系商品なので、具材がさみしいのは仕方ないでしょうね!(`・ω・´)

キャベツだけとはいえ、さすがにあるとないとは大違いで、
何だかんだで箸休め的な役割は果たしてくれるのですよね!

「スパイシーオイスター」という商品名からかなり個性的でしたが、
実際の味も甘口にんにく醤油と中華風オイスターをミックスしたうえで、
黒胡椒をピリリと効かせたような一風変わった味わいではありましたね!

ちょっと変わった中華風焼そばを求めるときにはアリでしょうね!(゚x/)モギンッ

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10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン

10/22発売のエースコックからの新作
「廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン」
を食べました!

「味覇」とのコラボシリーズとしては第4弾商品となります!

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン

エースコックと「味覇」のコラボ商品はけっこうよく出ますね!
おそらくなかなか安定した人気を確保できているのでしょうね!

ライバルである「創味シャンタン」もカップ麺を出していますね!
「創味」はサンヨー食品とのコラボというふうになっています!

ちなみに自分は「創味シャンタン」のカップ麺も食べたのですが、
紹介枠を回しきれず、食べはしたものの記事にはできませんでした;

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン(内容物)

内容物はかやくと液体スープという構成となっています!
ごくごくオーソドックスな組み合わせと言えるでしょう!

「味覇」や「創味シャンタン」はいい味のベースではあるものの、
「味覇」などの味をストレートに出すと麺に負けがちになって、
醤油やオイスターソースなどを強めると「味覇」が隠れてしまう、
そうした難しさと向かい合う必要もあったりするのですよね!

今回はその問題をどのように克服してきてるかも注目です!(*゚◇゚)

10/22発売 廣記商行監修 味覇を使って煮込んだ鍋風ラーメン(できあがり)

おっ、エースコックとしてはなかなか具材が充実してますね!
エースコックが鶏だんごを起用してくるのはけっこう珍しいですし!

まずはスープですが・・・おっ、スープはよくできてますね!(●・ω・)

今回は醤油やオイスターソースなどの調味料はおそらく使っておらず、
味は塩だけで調えているので、「味覇」の特徴ははっきりと出てます!

スープを飲むと、誰もが「味覇」ベースだとわかるぐらいですね!
そういう点で「味覇らしさ」を出すという点では間違いなく合格です!

そして今回は「味覇を使った鍋風」がテーマとなっていますが、
この「鍋風」の再現もなかなかしっかりとしてるのですよね!

ただ「味覇」を溶かしただけのようなストレートな味ではなく、
「味覇」を入れて煮込むことによって出る丸いやわらかみがあり、
さらに一緒に具材として煮込んだ野菜の旨味などが感じられて、
きちんと鍋らしい「まとまりのある丸み」があるのですよね!

やはり鍋らしさを出すには野菜の旨味は欠かせませんからね!
そのあたりをきちんと押さえてきたのはポイントが高いです!

胡椒などの香辛料も控えめで、調味料も最小限に抑えてるので、
シャープさであったり、インパクトなどはほとんどありません!

「味覇」を軸にしっとりと味わうためのスープと言えるでしょう!(=゚ω゚)

スープの原材料は食塩、動物油脂、チキンエキス、ポークエキス、砂糖、
香味油、たん白加水分解物、野菜エキス、中華調味料(味覇)、香辛料です!

これを見るに単に「味覇」だけで味付けをしているというわけではなく、
鶏や豚のスープなどを合わせたうえで「味覇」を加えることによって、
全体で「味覇」らしさを再現しているスープというふうに言えますね!

そしてポイントである野菜のエキスもきっちりと入っていますね!

麺は断面の四角いけっこうしっかりめの中太油揚げ麺です!

やっぱり今回も最大のネックはこの麺とのバランスなのですよね!

麺単体で見れば決してそこまで暴れるタイプではないのですが、
一定の太さはありますし、それなりの油揚げ麺臭は持ってるので、
それがけっこうな割合でスープとぶつかる感じにはなってます!

調味料の主張を控えて「味覇」らしさをストレートに出すと、
その分だけ麺の主張がスープを食ってしまうという形ですね;

「鍋風」となると、たしかに麺は一定の太さが欲しいですが、
それでもバランスを考えれば細麺のほうが良かったかもです!

ただそれ以上にノンフライ麺だったら、とは思わされますね!

特に今回はスープがよくできていただけにもったいなさはありますね!
ノンフライ麺だったら間違いなくもっとスープの良さは生きますからね!(*゚ー゚)

麺の量は78gで、カロリーは401kcalとなっています!
脂質は14.0gで、麺量を考えるとちょっとだけ低めですかね!

実際にスープの油脂感はそれほど強いものではなかったですし!

具材は鶏だんご、キャベツ、豆腐、人参、ねぎとなっています!

具に関しては間違いなく「味覇」コラボの中でトップですね!
これまでは具材に関しては少々さみしさがありましたからね!

でも今回は具についての不満は全く感じさせない内容です!

まずは鶏だんごですが・・・これがなかなか優秀なのですよね!(`・ω・´)

鶏だんごについてはどのメーカーをいいものを持ってますが、
エースコックも他社に負けないだけのものを起用しています!

他社に比べるといくぶんふわっとしていながら鶏感は強く、
スッと溶けながら鶏の旨味とほどよい味が広がります!

この鶏だんごのおかげで全体の充実度が大幅に上がってますね!

豆腐はカップ麺向けのごく普通のクオリティのものですが、
それでも豆腐らしい風味があり、鍋らしさの演出といううえで、
非常に大きな貢献をしてくれているのは間違いないところです!

そしてキャベツも野菜の具材として鍋らしさを支えていて、
量も多いですし、今回の隠れた主役となってくれてますね!

人参はコリコリとした食感で軽いアクセントをプラスして、
ねぎも一定のリアル感があって具材としても活躍しており、
5種類の具材のどれもが鍋らしさという点で役立ってましたね!

「味覇」らしさ、鍋らしさ、そして具材の充実度の3点は、
これまでの「味覇」コラボシリーズの中でもトップクラスで、
全体としての充実度はこれまで以上に上がってましたね!

ただそれだけに麺の主張の強さがどうにももったいないですね!

それほどコストの高くないタイプのノンフライ麺でいいので、
油揚げ麺臭がない形で食べてみたいという思いは強く出ますね!

それでも「味覇」らしさをきっちりと感じられる一杯でした!(゚x/)モニュッ

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10/22発売 千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛

10/22発売の明星「千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛」を食べました!
東京の駒場東大前にある二郎系ラーメンのお店の再現カップ麺です!

10/22発売 千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛

お店は基本的に二郎系のラーメンを提供する形になっていますが、
なぜか明星から発売されるのはまぜそば系の商品なのですよね!

前回も「ニンニクザンマイコレデモカ!」というこのお店としては
レアなまぜそば系メニューを再現したカップ麺になってましたしね!

一応はラーメン版も過去にカップ麺として出たことはあるのですが、
そのときのメーカーは東洋水産で、今の明星とは違うのですよね!

今回の「ゲキカラザンマイコレデモカ!」は既存のメニューではなく、
このカップ麺の発売に合わせて10/22と23にお店で出されたようです!(*゚◇゚)

要するに今回の商品はカップ麺との双方向コラボだったわけですね!

10/22発売 千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛(内容物)

内容物は液体ソース、あとのせかやく、特製マヨとなっています!
あとのせかやくに入っている赤い揚げ玉がかなり印象的ですね!

こちらのお店の特徴がこの唐辛子練り込み揚げ玉の「辛揚」で、
これは過去に発売されたいずれのカップ麺にも入っていましたね!

前回の「ニンニクザンマイコレデモカ!」の「辛揚」もなかなかの辛さで、
ちょっと驚いたのをおぼえてますが、今回はハバネロを加えることで
そのときよりもさらに辛さを引き上げてきたのがポイントとなってます!

今回の商品は前回「辛揚」の思い切った辛さに注目が集まったので、
そこによりスポットを当てた商品を作る狙いがあったのかもですね!

ネーミングが基本的に似ているのもそういう流れを感じさせますし!

10/22発売 千里眼監修 辛辛辛まぜそば 大盛(できあがり)

うん、ポイントとなっている「辛揚」がかなり多く入ってますね!
実はこれでもまだ全体の7割ぐらいしか投入してないですしね!

まずはその味ですが・・・意外と大人しいという印象がしますね!(●・ω・)

「辛辛辛まぜそば ゲキカラザンマイコレデモカ!」という名前を見ると、
けっこう思い切った辛さで攻めて来ているのではないかと思いますが、
実のところベースのソースに関してはそれほどの辛さではないですね!

辛さで言っても辛口未満と言ってもいいぐらいかもしれないですし!
中辛とまでは言わないですが、いずれにしてもほどほどの辛さです!

そしてもう一つのポイントとなっているのがガーリックですが、
こちらはたしかに存在感を見せつつも、やはり過剰な感じはなく、
「普通に楽しめるレベルのにんにく」の範囲に収まっています!

この辛さとにんにくを軸に多めの豚脂を加えた醤油ベースのタレで、
そこにかつおの旨味を付加し、お酢で少し引き締めた味となってます!

このちょっとしたお酢の存在感がまぜそばらしいとも言えますね!

そしてマヨが加わると・・・やっぱり味がずいぶん丸まりますね!(=゚ω゚)

今回のマヨは一応は唐辛子を練り込んだものとなってはいますが、
ソースと比べても辛さは強くなく、まろやかさのほうが強いです!

このあたりは同週発売の「中本焼そば」のマヨとは対照的ですね!
蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」のマヨが異質だっただけですが!笑

一応この商品はソース、マヨ、辛揚の3つの辛さを重ねることで、
「辛辛辛」を表現しているということになってはいるのですが、
ソースも辛口レベル、マヨはむしろ辛さの緩和役になってるので、
この2つだけではさすがに「辛辛」と呼ぶのは大げさな感はあります!

そのかわり豚脂ががっつりと効いてガーリックも効いたソースに、
マヨが重なる形はワイルド系まぜそばとしてはまとまっていますね!

なので、この時点では「辛い」ということはそれほど意識せずに、
普通に「マヨを入れるタイプのまぜそば」という感じが近いです!

それをちょっとピリ辛路線に振ったというぐらいのものですね!

ソースとマヨの原材料は豚脂、しょうゆ、半固体状ドレッシング、
糖類、香辛料、豚・鶏エキス、食塩、香味油、かつおぶしエキス、
植物油脂、たん白加水分解物、香味調味料、醸造酢となっています!

麺は5分湯戻しのむっちりとした弾力の強さを見せる太めの油揚げ麺です!

この麺もまた「中本焼そば」とは正反対のタイプと言えるでしょう!

「中本焼そば」の麺が太めながらもスパッと切れる歯切れの良さで、
存在感がありながらも軽く食べられる麺になっていたのに対して、
こちらは麺の存在感をビシビシと前面に打ち立ててきています!

ただ、そうでありながら麺からネガティブな印象は全く受けません!(*゚ー゚)

ワイルドではありながらも、むっちりとした食感が実に魅力的で、
麺そのものをおいしいと思わせるような力を持っているのですよね!

サラッと食べられることで麺の魅力を出した「中本焼そば」に対し、
こちらはストレートに麺のおいしさを楽しませる内容と言えます!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは748kcalとなっています!
脂質は34.2gで、やはり大盛汁なし系らしく高い数字になってますね!

具材はキャベツ、あとのせかやくが辛揚、ねぎ、ローストガーリックです!

キャベツに関してはごく普通のカップ麺的なものではありますが、
全体のワイルドさを緩和するという点でけっこう活躍してくれます!

ねぎとローストガーリックは全体に香味を加えるような役割です!
ただローストガーリックは食べていてもあまり目立たないですが!

そして辛揚ですが、今回の主役は間違いなくこれと言えるでしょう!(`・ω・´)

ソースとマヨだけで言うなら、せいぜい辛口レベルではありますが、
この辛揚は単体で見ても激辛、ないしは強めの大辛レベルはあります!

なので、この辛揚まで加わると全体として見ても大辛に近いぐらいの
しっかりと辛さを打ち立てた商品のレベルにまで達してきますね!

辛い揚げ玉といっても、実際にそこまで辛いものはあまりないですが、
これは間違いなくかなり攻めた辛さと言っていいぐらいのものですね!

それゆえにソースのほうももっと攻めても良かったように感じますが!

ちなみにこの辛揚には玉ねぎが練り込まれてもいることから、
食べるとふわっと玉ねぎの香ばしさが上がってもきますね!

辛さという点でこの商品の最も注意する点を挙げるとするなら、
麺をすすったときにこの辛揚を吸い込んで喉を直撃することですね!

というか、実際にその現象が起きてむせてしまいましたからね;苦笑

商品のネーミングはちょっと大げさかなと思う面もありましたが、
辛揚に関しては「激辛」と呼んでも差し支えないものでしたし、
この存在感に関しては見事なものを持っていると言えましたね!

とにもかくにも辛揚にスポットを当てたまぜそばでございました!(゚x/)モキキッ

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10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば

10/22発売の日清「蒙古タンメン中本 辛旨焼そば」を食べました!
セブンプレミアムの「蒙古タンメン中本」シリーズからの新作です!

もちろんセブン&アイ系列のみでの限定販売商品となっています!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば

「蒙古タンメン中本」シリーズから汁なしが出るのが今回が初でしょうね!
よくよく考えてみると、これまで出なかったのが不思議なぐらいですね!

おそらくこれまでにも何度かアイデアが出たことはあったのでしょうが、
納得のいく内容にまとめあげるのがなかなか難しかったのですかね!

ローソンでは「蒙古タンメン中本」のライバル的な存在として、
辛激タンメン トナリ」の再現カップ麺が発売されていますが、
汁なし系の発売は「辛激タンメン トナリ」が一歩先だったのですよね!

この商品はそれに負けないものを作り上げる狙いもあるのかもですね!(*゚◇゚)

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(内容物)

内容物は粉末ソース、液体ソース、辛味噌風味マヨとなっています!

かける順番は指定されておらず、どちらが先でもいいようですが、
とりあえず今回は粉末→液体の順番でかけることにしました!

日清に関してはそのかけ方のほうが最近ポピュラーですからね!

でもって、今回の商品は粉末ソースがややごわっとしているので、
先にあらかじめ軽くまぜてから液体ソースをかけてまぜるほうが
粉末ソースがきれいにまざりやすいような感じがしましたね!

10/22発売 蒙古タンメン中本 辛旨焼そば(できあがり)

右手前にちょっとだけかけているのが「辛味噌マヨ」ですね!
もちろん実際にはこれよりもまだまだたくさん入ってます!

それにしても「辛味噌マヨ」は思っていた以上に色が濃いですね!

唐辛子を練り込んだタイプのマヨはときどき使われますが、
その中でもこれだけの色のものは他には見ないほどですね!

まずはベースの味ですが・・・おっ、これは少々意外ですね!(●・ω・)

何に驚いたのかというと、ウスター系の風味がある点ですね!

もちろんベースは「蒙古タンメン」らしい豚脂のがっつり効いた
辛味噌系の風味なのですが、液体ソースはむしろソース系の色で
そこにピリ辛系のオイルが加わったものになってるのですよね!

おそらく構成としては粉末ソースがいつもの「蒙古タンメン」の味で、
液体ソースでウスター系の風味とオイルを加えていると思われます!

たしかに商品名を見ると「辛旨焼そば」と「焼そば」になっており、
この「焼そば」がソース焼そば的なものを指しているのでしょうね!

それがこの辛味噌とソースのハイブリッド的な味につながってます!

でもって、これが意外となかなか上手くハマっているのですよね!

ソース焼そばの新しい形としても成立していると言えますし、
同時に「蒙古タンメン」の焼そばバージョンと呼ぶこともできる、
その一つの色に染まり切らない味わいは面白いと言えますね!

そしてマヨをかけると・・・おぉっ、このマヨも非常に珍しいです!(`・ω・´)

普通は辛口系のメニューにマヨを加えると辛さが緩和され、
その刺激が弱まってしまう方向に向かうのが普通ですが、
このマヨはそうした一般的なものとは明らかに違ってます!

これまでにも唐辛子を練り込んだタイプのマヨはありましたが、
辛さの緩和効果が控えめになるだけでやはりまろやかさは強く、
辛さがマヨの丸みを上回るということはなかったのですよね!

ただこのマヨはまろやかさよりも辛さのほうが上回っています!

そのため、マヨを入れると逆に辛さが強まる方向に向くのですよね!

辛さが強まると同時に辛味噌の持っている刺激的な要素が重なり、
そしてそれと共に丸みも出るなど、なかなかカオスな味わいです!

マヨなしの状態だとソース焼そば的な雰囲気もそこそこありますが、
マヨが加わると「蒙古タンメン」の特徴である辛味噌感も強まるため、
むしろ全体を一歩「蒙古タンメン」らしい方向へ引っ張っていきます!

「蒙古タンメン」らしい辛味噌感や豚脂、にんにくをベースに据え、
そこに加える液体ソースによってソース焼そば的な雰囲気を重ねて、
さらに辛味噌マヨによって辛さを強めながら丸みと独自性を高める、
これはなかなか一筋縄ではいかない仕上がりと言っていいでしょうね!

それゆえどんな味なのかを表現しにくいという難しさはありますが、
そうでありながら味は間違いなくおいしいという不思議なまとまりです!

辛さについてはマヨが入らない段階ではおおむね軽い辛口程度で、
マヨが入るともう一段ぐらい上の辛口になるといった感じですね!

ソースとマヨの原材料は半個体状ドレッシング、糖類、粉末みそ、香辛料、
豚脂、植物油脂、食塩、野菜調味料、玉ねぎ、粉末ソース、でん粉、ポーク調味料、
小麦粉、野菜調味油、乳化油脂、酵母エキス、オニオンパウダー、香味油です!

豚脂と辛味噌や香味野菜、また粉末ソースなどのソース系も入っており、
ほんといろいろな要素を重ね合わせた内容であることがわかりますね!

麺は平打ち系でスパッとした歯切れのいい油揚げ麺となっています!

汁なし系でこれだけの太麺となるともっとワイルドなことが多いですが、
日清の場合は太麺でも油揚げ麺臭の弱い食べやすい麺を作るのですよね!

おそらくは「UFO 極太」シリーズで使われている麺と同じでしょうね!

今回はソースのほうがけっこう油脂が強めのワイルド系なだけに、
麺がある程度すっきりと食べられるというのは強みになってますね!(=゚ω゚)

もしもっとワイルドな麺だと、どうしても重くなってでしょうしね!

このあたりは日清ならではの長所が出ていると言っていいでしょう!

麺の量は大盛の130gで、カロリーは764kcalとかなり高めです!
脂質も32.8gと、マヨも入ることもあってなかなかの多さですね!

具材はチャーシューチップ、キャベツ、人参、きくらげとなってます!

大盛系の汁なし商品は具材がさみしくなることが多いですが、
この商品はセブンプレミアムの看板ブランドなこともあって、
具材にもしっかりと力を入れた内容となっていますね!

具材が少ないと「タンメン」と名乗れなくなりますしね!

チャーシューチップはやわらかい質感のチャーシューですが、
風味がしっかりとつけられていて、肉らしさもきちんとあります!

キャベツも量がそこそこあり、野菜を楽しむタンメンとしての
個性をこの焼そばバージョンでもきちんと受け継いでいますね!(*゚ー゚)

そして人参ときくらげはどちらも食感でアクセントをつけます!

それぞれがまた違った形でコリコリとした食感を見せてくれて、
食べごたえが単調にならないような効果を見せてくれています!

決してわかりやすい味ではなく、「蒙古タンメン」を基盤にしつつ、
ソース焼そば的でもあり、それをさらに辛味噌マヨでカオスに仕上げる、
非常に変わった商品でありながらもその味の仕上がりは見事でした!

どんな味になってるのかを体感するために買うのも十分アリですね!(゚x/)モニニッ

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6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

6/4発売のマルタイ「うま推し! えびだし塩ラーメン」を食べました!

マルタイが夏向けに発売した2商品のうちの一つですね!
もう一つは「旨辛山椒担々風ラーメン」となっています!

暑い夏向けに辛い商品として「担々風ラーメン」を、
あっさり商品としてこちらのラーメンを出したようです!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン

海老だしのラーメンというとけっこう珍しいですよね!

海老系が出るとしてもこってりとしたスープが多いですが、
この商品は明らかにあっさり系を指向していますからね!

ちなみにこのラーメンは新商品という位置づけでもありますが、
同時に1972年に発売して人気を博した「えび味ラーメン」を
ベースにして改良した商品という側面も持っているようです!

さすがに1972年に出たその商品については全く知らないので、
味の比較はせず、あくまで一つの商品として見ていきますが!(=゚ω゚)

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(内容物)

お湯を注ぐだけで完成するシンプルな縦型カップとなっています!
価格帯も高くないので、手軽に食べられることが意識されています!

湯戻し時間は「2分半」とカップ麺にしては珍しく「半」がついています!
30秒刻みで湯戻し時間を設定するのはほぼマルタイぐらいですからね!

6/4発売 うま推し! えびだし塩ラーメン(できあがり)

うん、いかにもあっさりとしたラーメンというビジュアルですね!

まずはスープですが・・・おっ、海老の風味がしっかりしますね!(●・ω・)

それと同時にたしかに懐かしさもあるスープという感じもします!

というのも、現代的な海老系スープはこってり感が強かったり、
海老味噌の複雑さ、さらに海老油でアクセントなどが入りますが、
このラーメンにはそうした現代風の海老感とは違うのですよね!

見ての通りオレンジ色の海老油が入っている気配はないですし、
海老味噌によって複雑な旨味を出していることもありません!

えびせんなどのようなシンプルで香ばしい海老風味なのですよね!(*゚ー゚)

イメージとしてはあみえびを炒って香ばしさを出したうえで、
それをペーストにしたような食べやすい海老風味になってます!

そうした海老スープなのでパンチで攻めるタイプではないですが、
他の風味で海老が隠れないようにバランスがきちんと取られてます!

前面にやってくるのはしっかりと海老で、それを支えるように
鶏や豚などの動物系が加わり、サポート的に魚醤などが入る、
あくまで全体が海老を支えるように組み立てられたスープです!

それでいて狙い通りにあっさりとした味わいに仕上がってますし、
一つの個性的な塩ラーメンとしてきちっと楽しむことができます!

スープの原材料は食塩、砂糖、デキストリン、えびエキス、
クリーミングパウダー、粉末しょうゆ、チキンエキス、ポークエキス、
香辛料、たん白加水分解物、粉末魚醤、でん粉、酵母エキスです!

クリーミングパウダーが意外と多く入ってるのが驚きですね!
ただスープを普通に飲む限りではミルキーな印象はないです!

おそらくそのままだとスープがすっきりとしすぎることから、
クリーミングパウダーでコクを少し調整したのでしょうね!

麺は断面の丸いつるりとした質感の細めの油揚げ麺となっています!

麺の食感の主張はあまり強くなく、つるっと入るのが特徴で、
イメージとしてはひやむぎとかに近いぐらいの質感ですね!

なので、一つの麺として強いアピールをするというよりは、
スープの邪魔をせず上手くなじんですすり心地の良さを立てる、
そうした全体の支え役としての麺といった感じに近いです!(*゚◇゚)

あっさり系のカップ麺で絶対に避けないといけないのは、
麺がスープを食ってしまって暴れてしまうパターンなので、
そういう要素が全くない麺を起用したのは正解と言えますね!

麺がスープの邪魔をしているような感触は皆無でしたからね!

麺は50gとやや少なく、カロリーも271kcalと低くなってます!
脂質は12.5gで、麺量を考えるとおおむね標準的と言えますかね!

具材はかにかまぼこ、卵、ねぎという組み合わせです!

えび塩ラーメンですが、具材は海老ではなくかにかまなのですよね!笑

ただ全体の海鮮らしさを高めるうえでは上手く貢献しています!
ふわっとしていて、なおかつけっこう風味が強いですからね!(`・ω・´)

海老の風味を強めるために小海老を具材にする手もあったと思いますが、
そうするとどうしても具材がさみしく見えるという問題もありますからね!

そのあたりの具材のチョイスはなかなか難しさもあるのでしょう!
これがどんぶり型だったら後入れ小海老も使いやすいのでしょうけど!

卵はふわふわ系で、自然と麺と絡んで風味を立てるタイプですね!

具材としては目立たないですが、この卵が入ることによって、
「海老風味の卵スープ」的な雰囲気がちょっと強まりますね!

ねぎはごく普通の乾燥具材で、薬味として機能してくれています!

海老風味のあっさりスープって、今の時代は意外にありそうでなく、
そういう点ではなかなか上手いところを突いたスープになってますね!

あっさりしていながらも海老の旨味がしっかり生きてましたからね!

軽く食べられながら、海老の風味も楽しめるなかなか良質な一杯でした!(゚x/)モキュンッ

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10/23発売 とら食堂 ワンタン麺

10/23発売の明星「とら食堂 ワンタン麺」を食べました!
福島県の白河市にある「とら食堂」の再現カップ麺です!

この商品はファミリーマート/サークルKサンクス限定です!

10/23発売 とら食堂 ワンタン麺

「とら食堂」のカップ麺が明星から発売されるのは意外でしたね!

というのも、「とら食堂」のカップ麺は過去にも何度か発売されており、
これまではずっとサンヨー食品が製造を担当していましたからね!

このブログでも過去に2つの商品を紹介していますね!

名店の味 とら食堂 中華そば(2016年:縦型油揚げ麺)
名店の味 白河 とら食堂 塩そば(2012年:どんぶり型ノンフライ麺)

調べてみると2014年には今回の商品と同じワンタン麺も出ています!
そのときはどんぶり型ノンフライだったので今回とよく似ていますね!(*゚ー゚)

それだけ近い商品が違うメーカーから出るというのは面白いですね!

たしかにここ数年はサンヨー食品から「とら食堂」は出てないので、
明星が出すにあたってお店とも話はつけやすかったのかもですね!

10/23発売 とら食堂 ワンタン麺(内容物)

内容物はかやく、粉末スープ、液体スープとなっています!
袋入りのかやくだけでなく、どんぶりにはワンタンが入ってます!

粉末スープは後入れ仕様となっているので注意しておきましょう!

10/23発売 とら食堂 ワンタン麺(できあがり)

ちょっといつもに比べるとビジュアルがまとめられなかったですね;

というのも、想像していた以上に具が多く入っていたのですよね!
なので、チャーシューとワンタンと上手く分けきれなかったですね;

ねぎが全体に散らばっているのは、かやくに入っていたねぎ以外に
後入れ粉末スープのほうにもねぎが別に入っていたためですね!

なぜわざわざ2つの袋にねぎを分けたのか少々謎ではありますが!

まずはスープですが・・・おっ、清湯ながらもなかなか重厚ですね!(●・ω・)

スープの構成はシンプルだけど単純なあっさり系とは少し違って、
鶏と豚が合わさりながら厚みを見せながらそのコクが伝わってきて、
そこに鶏・豚・香味油の3つの油脂が多めに重なってくる感じです!

そしてそこに香味野菜の風味によって厚みが加わるという形です!

魚介感は特になく、昆布がごく軽めに旨味の下支えをするぐらいで、
かなりシンプルに動物系でまとめあげたスープとなっていますね!

そういう点では昔ながらの醤油ラーメン的な雰囲気も持っていますが、
単純に「すっきり系」と割り切れないのが大きな魅力になっています!

スープだけで飲むと醤油ダレの主張もそこそこ前面に出てきますが、
麺と一緒に食べていると動物系と油脂がシンプルに絡んできながら、
「清湯なのにコクが深いな」と思わせる力を持っているのですよね!

その中でもちょっとした特徴になってるのは油脂が意外に多い点です!(=゚ω゚)

ただギトギト感を出すような強烈な油脂の主張があるわけではなく、
豚脂を中心にコクを出して、そこに香味油が香りを付与する感じです!

たしかに現代的な新しいスタイルの醤油ラーメンとは違うのですが、
単なる懐かしさとも違う、そのあたりが明確な個性を出してますね!

スープの原材料は鶏・豚エキス、豚脂、しょうゆ、チキンオイル、
たん白加水分解物、食塩、糖類、香味油、酵母エキス、ねぎ、
醸造酢、酵母粉末、香味調味料、植物油脂、昆布粉末となってます!

動物系をメインにきれいに重ね合わせた構成となっていますね!
あえてひねりをあまり入れていないのが特徴と言えそうです!

麺は幅の広いやや平打ち気味のノンフライの太麺となっています!

今回の最大のポイントの一つがこの麺と言っていいでしょうね!

乾麺のうどんあたりに通じる小麦感、そして強いもっちり感、
この2つによって非常にはっきりとした個性を持っていますね!

規定時間の5分で食べ始めると最初のうちはちょっと硬めで、
乾麺に通じるようなあの独特の風味を感じることができます!

ただこの麺が真価を発揮するのはそこから1・2分経ったときで、
絶妙の弾力を見せるもちもち感がグイグイ出てくるのですよね!(*゚◇゚)

小麦の風味もより自然になり、実にレベルの高い麺が楽しめます!

平打ち系の麺でこれだけの弾力を楽しめるというのは見事ですし、
ノンフライ麺としてかなりの高みに達してるのは間違いないです!

この麺を楽しむためだけでも購入する価値はあると言えますね!

原材料になぜかソースが練り込まれているというのが謎ですが!
ただ食べていてソースの味を感じるということは特にありません!

麺の量は65gで、カロリーは406kcalとなっています!
脂質は13.5gで、標準からちょっとだけ多めあたりですかね!

麺の量はそこまで多くないですが、食べごたえは決して低くないです!
というのも、具材がかなり充実していてボリュームがありますからね!

具材はワンタン4つ、チャーシュー、メンマ、ねぎとなっています!

まずは何と言ってもワンタンがたくさん入っているのが特徴です!

しかもこのワンタンは明星が得意とするノンフライワンタンです!
他社のワンタンは油で揚げてますが、明星は違うのですよね!

そのため、皮の風味がすっきりしていて自然な感じが強いです!(`・ω・´)

そしてもっちり感もあり、さらに中の餡もけっこう多いのですよね!
中の餡は肉を中心に、生姜の風味がちょっと強くつけられています!

その少しさっぱりした風味がスープにも軽く影響を及ぼします!

チャーシューはサイズはノーマルながら厚みはけっこうあります!
なので、意外としっかりとした食べごたえを持ってるのですよね!

ただそこまで脂身などの旨味をアピールするほどでもないですが、
ワンタンだけが目立ってチャーシューが脇役というわけでもないです!

メンマもコリコリ感が強く、けっこういいアクセントになってます!

ねぎに関してはごく普通の乾燥具材といった感じですかね!
粉末スープに入ってるねぎともそれほどの違いはないです!

「とら食堂」を発祥とする白河ラーメンは麺が特徴でもあるので、
それをしっかりと打ち出してきたのは特筆に値するでしょうね!

しかも具材の主役であるワンタンもかなりのクオリティですし、
「白河ラーメンのワンタン麺」を楽しむという点からすると、
かなりしっかりと練られてきた一杯ということができるでしょう!

白河ラーメンの特徴をきちっと出してきた一杯でございました!(゚x/)モギュギュッ

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10月が終わりました!

ずいぶんと肌寒さが増してきた10月も終わりとなりました!

今月は生活スタイルを大幅に改善することを進めたり、
5月から準備してきたことを実行に移す段階へと入ったり、
いろいろな活動が形になってきた有意義な月だった一方で、
時間的・肉体的・精神的な負担が急速に高まってきてしまって、
パンク寸前のところまで行きかけてしまった月でもありましたね(;゚ω゚)

もともとは準備してきたことを実行するようになったのが一つの始まりで、
そこに割り当てる時間が増えたことでバランスが変化してきたのですが、
同時期にもともと関わっている別の問題の負担も増えてきてしまったり、
本来ゆったりできるはずの土日に平日から予定が移動してきたケースや
新しい予定が急に入るなどして、休むタイミングがなくなったのですよね;

このときに平日の負担で上手くバランスを取る方法もあったのですが、
そこは何とか推し進めたい、一方で休日は運悪く休めない日が続く、
おまけにそのタイミングでカップ麺の新商品が多く出る週が入って
ブログ執筆のペースまで上げる必要が出てきてしまったのですよね;

もともとは間にある程度あった自由な時間を、新しく実行したことが
その一方向から圧迫するという範囲にとどまっていただけだった話が、
同時期に別の2つの方向からも圧迫されて自由な時間が消えてしまって、
むしろその枠をはみ出るような形にまで至ってしまったのですよね;

ここで上手くブレーキをかける方向に向かえれば良かったのですが、
新しく始めたことが今のところはまだ結果が出ていないこともあって、
そうしたゆったりした気持ちを持つほうへと向かえなかったのですよね;

「もっとやらないと」という義務感ばかりが肥大化していましたし;

時間や肉体的な負担は精神的な負担へも連鎖していきますし、
そうした中でブログ関係のSNSなどへの負担感も強まってきて、
それまでなら我慢できたことが我慢できなくなってしまったり、
ここでまた嫌気がさすようなことが重なってしまったことで、
ブログ関係だけでも全部投げ出したいところに来たのですよね;

実際にブログ関係のSNSは一瞬やめかけるところまで行きましたし;

「嫌だしんどい」みたいな気持ちが表に出てくるようになると、
そのまま続けると余計に悪い方向に向かってしまうことになるので、
とにかくSNSに関してはいったん大幅に縮小していくことにしました;

いったん縮小して、本当に嫌だと思ってる部分はその間に切り離して、
今のような義務感に追われるような状態から解放されたうえで、
時間が経ってそうした嫌気がなくなってきたらまた再起動していく、
そういうようなことが今は必要なのではないかなと判断しました;

他の問題、たとえば新しく実行したことやブログ記事執筆にしても、
義務感ばかりが肥大化するような方向に向かいすぎたのでしょうね(;゚◇゚)

ブログ執筆に関してはそもそも自分はカップ麺は1日1記事までなので、
新商品が大量に出ても本当は無理に急いで書く必要は全くなくて、
「まぁゆったり行くか」と思う選択肢はその時点であったのですよね;

だけどそう思えず、詰め込むだけ詰め込んでいく方向に向かってしまって、
「いずれ休みが来るからそのときまでは」とやって圧迫感を招いてしまった、
こうした休みの先送りや詰め込み癖は自分の良くないところなのでしょうね;

強烈な嫌気がさす前にバランスをとって回す方法はあったはずですので;
今月に関しては悪いタイミングが重なりすぎたというのもありますが;

アイスランドポピー(2017年3月 大泉緑地にて撮影)
(アイスランドポピー:2017年3月 大泉緑地にて撮影)

とにかく今動かしているいろんなことについて、時間的にも精神的にも
自分を強い義務感から解放するほうに向かう必要があるのでしょうね;

冷静に考えればもう少しゆったりできそうなやり方はあるので、
詰め込む方向にばかり進んだこの1ヶ月から数歩後ろに下がってみて、
そこから無理なく回るような形を模索して負担を再配分していく、
それと同時に「本当はもっとゆったりできる余地はあるのだから、
そういうふうにやったほうが全体としても上手くいく」ということを、
自分自身に言い聞かせて落ち着かせていくようにしたいですね!

ブログに関しても今は義務感を緩めるという方向に向かうことにして、
「新作をできるだけ発売された週に紹介する」という今の方針を
さらに緩和して、もうちょっとゆったりできるようにしたいですね!

この方針に関しては以前から少しずつ緩める方向にはなってましたが、
それでもやっぱり譲れない一線みたいなのが強くできすぎてしまって、
一定の枠を超えるほど負担を軽くできない感じにはなってましたからね;

ただ、こういうところに到達するのは今年の1月あたりからの流れを
眺めてみると、ある意味では当然の帰結だったのかもしれないですね(;・ω・)

それまでWeb活動などを通じて生活を充実させようとしていたのが、
もうちょっと土台の生活の部分を固めたいと考えたのがその時期で、
紆余曲折はありながらも基本的には今もその流れの延長線上にあるので、
Web活動への熱意が下がっていく方向性にあったのはたしかなのですよね;

ただ辞めるべきだとは思っていないから何とか継続はするんだけど、
だんだんとWeb活動が自分の中で負担として映るようになっていく、
今回他の負担よりもWeb活動のほうから逃げ出したくなったのは、
やはりそうした今年全体の流れと無縁とは言えないでしょうね;

もちろんWeb活動の中から得たいいものもたくさんあったりするので、
それをどう再構築するかも隠れた課題の一つではあるのでしょうね;

もう一度楽しみとしてWeb活動と関わっていくという点から見ても、
義務感ばかりが肥大化した今の形はいったん崩すべきなのでしょうね;

単純に時間的な負担だけで言うなら、おそらく1月や2月あたりのほうが
今よりも大きかったような記憶もありますし、もちろん休日に休めるか、
そのあたりはここ数週間とは違いもあったりはしたとは思うのですが、
時間だけでなく意識の面でも何らかの原因はあったのでしょうね;

ここ2週間ぐらいは周りにあるものが何もかも負担でしかない、
そういうふうに感じてしまう方向に落ちていってましたからね;

ただ精神的な面や時間配分に関しては問題が多く出てしまいましたが、
大きな流れとしてはやるべきことを実行する形は取れているのですよね!

実行したかったものを実際に動かすという段階にも入ったわけですし!
その入り方に一定のミスがあったことで精神的に乱れてしまいましたが;

物事が後戻りしてしまうようなショックな出来事があったとかではないので、
その後の自分のコントロール次第では意義のある月だったと振り返られるかもですね!

2年前のこの時期のただただ迷宮の奥に入っていくしかないような、
あの救いのなさに比べれば遥かに恵まれているのはたしかでしょうし!

ラーメン屋さんについては今月も2軒だけと非常に低調でした;

ただ、この点についてはこれでいいのだろうと思っています!

というのも、他のことと総合的に考えれば増やせる状況にはなく、
活動をゆったりさせるほうが今の自分にとっては必要でしょうしね!

また楽しみたいと思ったときに動ければいいやと思っています!


さて、最後に貼る曲はもともと別の曲を想定していたのですが、
今月の精神的な混乱なども反映した曲を選ぶことにしました;

混乱があったとは言っても、時期によって多少その方向は違ってますし、
もう何もかも嫌になってきて投げ出したくなってしまってるときや、
逆にそこから緩和策をとって落ち込みながらも落ち着きつつあるとき、
といろいろありますが、今の心境から見ると後者が近いかなということで、
寂し気に去っていくような、そんなテーマ性を持った曲にしました!

それが結果的に秋っぽくなったということもあったりしますが!
なので、普通に曲としてしっとりと聴けるように思います!

ただわかりやすいメロディを打ち出した曲ではないので、
ゆったりと耳を傾けるような感じで聴くのがいいでしょうね!

ではでは、フラフラしていますが来月もどうぞよろしくお願いいたします!(゚x/)モニッ

Pearl Jam - Off He Goes (1996)
[Grunge / Alternative Rock]

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10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト

10/22発売の日清
「カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト」
を食べました!

昨年11月に発売された「チリトマトヌードル」の辛いバージョン、
チリチリ♪チリトマトヌードル」がさらにパワーアップして
「クレイジーチリチリ♪チリトマト」となって帰ってきました!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト

サイズのノーマルからビッグになるなどスケールアップしてますね!

昨年の「チリチリ♪チリトマトヌードル」は辛さ18倍でしたが、
今回は辛さ20倍と「チリチリ」に比べてパワーアップしています!

ただ18倍→20倍って、それほど大きな変化ではないですよね!

ですが実際に食べた人の評判はその数字とはちょっと違っていて、
昨年とは比べ物にならないという声を多く聞いているのですよね!(*゚◇゚)

また昨年は「激辛チリチリ♪ペースト」とペーストがついてましたが、
今年は「超激辛チリチリチリ♪オイル」とオイルに変わっています!

でもって、「激辛チリチリ」が「超激辛チリチリチリ」になってますね!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト(内容物)

具材についてもいつもの「チリトマトヌードル」と違いますね!
昨年の「チリチリ」のほうは具材はノーマル版と同じでしたが!

「珍種謎肉」として登場したチリ謎肉が今回は入ってます!
「チリ謎肉」の起用は今回が3回目ということになりますね!

でも「チリトマト」系に使われるのは今回が初めてとなります!

10/22発売 カップヌードル BIG クレイジーチリチリ♪チリトマト(できあがり)

「チリチリチリ♪オイル」は思っていたよりも少ないですね!
この小さいオイルにそこまで攻撃力があるのかと思わされます!

まずはスープですが・・・うおっ、これはかなり攻めてますよ!(●・ω・)

たしかに昨年の「チリチリ」とは比べ物にならないレベルです!
18倍→20倍という感覚で手を出すと痛い目に合う人も多いでしょう!

ここ最近の激辛系カップ麺の中でもけっこう上位に入ってきますね!

さすがに「ペヤング END」クラスの辛さには達していませんが、
「辛辛魚」などと比べても張り合えるレベルの辛さはあります!

そして何より瞬発性と一口目の攻撃性に長けた辛さなのですよね!

おそらく公式が20倍とうたっていることを考えるのであれば、
カプサイシンの量などは昨年とそこまで変わってないのでしょう!

そうでありながら体感的な辛さに明らかな違いが出ているのは、
ペーストではなくオイルを起用したのが最大の理由でしょうね!

しかもそのオイルが少量であるというのもポイントな気がします!

ペーストだと溶かすので、スープ全体が満遍なく辛くなりますが、
オイルはスープにまざらず表面に浮くという形になるのですよね!

でもって、そのオイルが少量ということはオイルそのものはかなりの激辛で、
スープの上の層に超激辛層の膜が存在するという形になるわけですよね!

そして麺はその膜を通過して、そのオイルをまとって口に来るので、
その超激辛層のオイルがダイレクトに口を刺激してくるのですよね!

自分は舌への刺激に関しては何てことない範囲ではありましたが、
くちびるの周りについては前半はけっこうな痛さを感じましたね!

これはオイルの持っている強い攻撃性の大きな証左になってました!

一方でオイルは前半はどんどん麺に絡んで主張してきますが、
後半になってくるとオイルの量が減って主張が弱まってきて、
辛さのパワーも少しずつダウンしてくるという形になります!

ただ前半の強烈な辛さでノックダウン状態になった人は、
それが長時間刺激として舌に残るので、後半になってきて
実際の辛さが落ちてきても舌から刺激が消えてないので、
辛さがずっと続いてるような感覚に陥るのですよね!

このあたりは人間の辛さの感覚を上手く利用したような、
そういう辛味のバランスを取ってきたと言えるでしょう!(*゚ー゚)

逆に激辛に強い人は前半はそこそこ強く辛さを感じつつも、
後半に辛さが落ちてくるのもけっこう読み取れるでしょうね!

それでもいつもの「チリトマト」よりは香辛料が多いので、
普通の「チリトマト」レベルまで辛さが落ちることはないですが!

体感的には前半はノーマル版の辛さ50倍前後といったところで、
後半は辛さ10倍以下のレベルにまで落ち着くといった感じですね!

この前半の強烈な辛さこそが今回の商品のポイントなのはたしかです!

スープの原材料を「チリトマトヌードル ビッグ」と比較してみましょう!

[今回の商品]
トマトパウダー、香辛料、植物油脂、糖類、たん白加水分解物、
豚脂、ポーク調味料、香味調味料、野菜調味料、魚介調味料、
オニオンパウダー、食塩、チーズパウダー

[チリトマトヌードル ビッグ]
トマトパウダー、香辛料、糖類、たん白加水分解物、豚脂、
ポークエキス、香味調味料、野菜調味料、魚介エキス、食塩、
オニオンパウダー、チーズパウダー、野菜エキス

最大の変化は植物油脂が多めに加わったという点ですね!
これは要するに「チリチリチリ♪オイル」のことでしょう!

あとは「エキス」が「調味料」に変わっているという点と、
野菜エキスが外されたというだけに違いにとどまってますね!

なので、辛さを除いたときのベースのスープの味についてですが、
おおむね違いはないと言っていいぐらいには共通性はあります!

ただ辛さが段違いなので、その点で体感的には大幅に違いますが!

麺はいつもの「チリトマトヌードル」の麺と言っていいでしょう!
原材料の並びを見てもいつもと全く同じになっていますからね!

カップヌードルシリーズは基本的にどの麺も似てはいますが、
シリーズごとによって麺の幅などが微妙に違うのですよね!

中でも「カレーヌードル」と「チリトマト」は麺の幅が広いです!
なので、今回の麺についてもやや幅広な印象を与えてくれますね!

それにしてもやはりこの麺はどんなスープに合うのですよね!

激辛な中からもいつものスナック的なおいしさが顔を出し、
「あぁ、カップヌードルだなぁ」と思わせてくれました!(=゚ω゚)

麺の量は80gで、カロリーは468kcalとなっています!
脂質は19.2gで、麺量を考えればおおむね妥当な数字ですね!

通常の「チリトマトヌードル ビッグ」よりは麺量が5g少ないです!

具材はチリ謎肉、卵、トマトブロック、キャベツとなっています!

いつもはインゲンやコーンなどの野菜が入るのですが、
そうした具材は今回はカットされることになりました!

これは謎肉が「白い謎肉」から「チリ謎肉」になったことで、
謎肉のコストが上がったというのが最大の理由でしょうね!

チキンベースの「白い謎肉」のほうがコストは安いでしょうし!

ただ今回のチリ謎肉、思っていた以上にいい活躍をしてました!(`・ω・´)

これまでチリ謎肉は「珍種謎肉」や「謎肉祭」で登場しましたが、
どちらの場合でもどうにも微妙に存在が浮いてしまってたのですよね!

それが今回は軽い燻製風味といい、そのピリッとした味わいといい、
まさに今回のスープに打ってつけの存在になっていたのですよね!

3回目にして、やっと本来の地にたどりついたような感があります!
チリ謎肉の真価が発揮されているカップ麺と言ってもいいでしょう!

キャベツはごく少量だったので、存在感はあまりなかったです;

本来は野菜系具材としての活躍を期待したいところでしたが、
量の少なさとスープの辛さの中に埋もれてしまった感じです;

一方のトマトブロックはいつもながらも活躍をしていましたね!
激辛だけでなく、トマトの存在感を高める役割を見せてました!

そしてこれらの具材の中のオアシス的存在だったのが卵です!

この卵を食べたときだけ、ふわっと優しい甘さが広がります!

もっともそれも一定程度の激辛耐性を持っている人ぐらいで、
そうでない人は卵も結局は辛く感じてしまうとは思いますが;

「カップヌードル」シリーズだからとなめてかかってはダメで、
それなりの激辛耐性がないとやられるレベルの辛さではあります!

またスープの表面を超激辛層が覆うというスタイルであるため、
麺を一気にすするとむせてしまいやすいという問題もあるので、
あまりすすらないようにじわじわと食べ進めるのがいいでしょう!

厳しい場合は、半分ぐらいまで食べてからインターバルを置くと、
舌の蓄積された辛さが緩和され、なおかつスープもオイルが減って、
辛さのレベルが下がっているうえに温度による刺激も下がるので、
途中からは一気に食べやすくなるといったこともあるでしょう!

間違いなくカップヌードル史上最も辛いと言える商品でした!(゚x/)モニュー

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10/16発売 RIZAP 辛口チキンカレーラーメン

10/16発売の明星「RIZAP 辛口チキンカレーラーメン」を食べました!
例によって「ファミマでライザップ」シリーズからの新作です!

ファミマとライザップのコラボカップ麺も定番化してきましたね!

10/16発売 RIZAP 辛口チキンカレーラーメン

今回は「辛口チキンカレーラーメン」というテーマでの登場ですが、
似た路線の「スパイシーカレーラーメン」が以前に発売されてますね!

おそらくはおおむね近い方向性に作られているのではないですかね!

辛口カレーだとカプサイシンによるダイエット効果も期待できますし、
ライザップとしては扱いやすいテーマということは言えるでしょうね!

過去にもピリ辛を加えてくる商品は多く発売してきていますし!(=゚ω゚)

10/16発売 RIZAP 辛口チキンカレーラーメン(内容物)

「チキンカレー」というだけあって、鶏具材は多く入ってますね!
このビジュアルを見る限り、なかなかの本格感が期待できますね!

10/16発売 RIZAP 辛口チキンカレーラーメン(できあがり)

うん、ビジュアルに関してはダイエット系ぽさはあまりないですね!

まずはスープですが・・・うん、なかなか辛口のスパイシーさです!(●・ω・)

おそらく「スパイシーカレーラーメン」近い方向性と思われます!

かなり日本の欧風系辛口カレーを意識した味わいになっていて、
なおかつインド的なスパイスカレーの片鱗も少し覗かせます!

トータルとしては欧風カレーをカップ麺化した仕上がりですが、
そのスパイスの効かせ方はなかなか本格派と言っていいでしょう!

でも「デリー カシミールカレー」系に比べるとまだ食べやすいです!
あのスープをより欧風カレー向けに仕立てたような感じもありますね!

「デリー カシミールカレー」はもっとすっきりした味わいですが、
こちらの商品はそれに比べるといくぶんまったりしてますからね!

でも一般的なカレーヌードルやカレーラーメンと比較すると、
かなりスパイシーである点には留意したほうがいいでしょう!

辛いものが苦手な人だとちょっと厳しいぐらいのレベルですので!

スープの原材料を前回の「スパイシーカレーラーメン」と比較しましょう!(*゚◇゚)

[今回の商品]
カレー粉、食塩、難消化性デキストリン、鶏・豚エキス、たん白加水分解物、
カレー調味料、乳等を主要原料とする食品、赤唐辛子、ガーリック、香味調味料、
ミックススパイス、粉末油脂、デキストリン、豚脂、ローストオニオン粉末、
ビーフエキス、ターメリック、発酵調味料、酵母エキス

[RIZAP スパイシーカレーラーメン]
カレー粉、食塩、難消化性デキストリン、鶏・豚エキス、たん白加水分解物、
カレー調味料、乳等を主要原料とする食品、赤唐辛子、にんにく、香味調味料、
ミックススパイス、デキストリン、ラード、ビーフエキス、ローストオニオン粉末、
発酵調味料、酵母エキス

こうして見比べると、かなり近い構成になっているのがわかりますね!
にんにく→ガーリック、ラード→豚脂などの表現の変化はありますが!

原材料の後半はごく一部で並びなどが変わってはいますが、
ローストオニオン粉末やビーフエキスなどの共通項は多いですね!

ローストオニオンを使っているあたりは本格派の香りがしますし、
鶏・豚だけでなくビーフも使っているあたりも高級感があります!

単なるダイエット商品ではないことが原材料からも伝わりますね!
辛口カレースープとしてはそれだけで十分に本格さがありますし!

脂質や糖質の吸収を抑える難消化性デキストリンも入ってますね!

麺は中ぐらいの太さの普通に縮れのある油揚げ麺となっています!

食物繊維をかなり多く小麦粉を使い、さらに植物性たん白や、
大豆加工品などをミックスして糖質を減らした麺となってます!

そのため麺量55gに対して糖質15.3g、食物繊維は19.6gです!
「ほどよいレベルの低糖質」を求めるなら十分アリでしょう!

味としてはそれほど普通の麺と遜色を感じるほどではないです!

これは油揚げ麺を採用しているからというのもあるでしょうね!
油揚げ麺特有の風味が入ることで、差を感じにくくなりますし!

そのかわり全体の脂質が増えるという問題はなるのですけども!

でもって、今回のスープは本来はノンフライ麺向きな気はしますね!
そのほうがスープのシャープさはダイレクトに伝わったでしょうし!

ただそうすると「デリー カシミールカレー」との類似性が強まるので、
差別化の意味も込めて油揚げ麺を使っている側面もあるかもですね!(*゚ー゚)

カロリーは307kcalで、脂質は18.1gとなっています!
カロリーと比較すると脂質はむしろ高めと言えますね!

脂質については最初からカットするつもりがないのでしょう!

具材は蒸し鶏、赤ピーマン、ねぎとなっています!

「スパイシーカレーラーメン」のときの具材と比べると、
鶏ダイスミンチがカットされたという以外は同じですね!

そのかわりいくぶん蒸し鶏の量が増えているように思えます!

ダイエットメニューというと鶏の胸肉などの印象が強いので、
そのあたりの演出を込めての蒸し鶏具材なのでしょうかね!

蒸し鶏らしいしっとり感と鶏の旨味をしっかり楽しめますね!(`・ω・´)

ねぎもリアル系で量も多く、具材として十分満足できます!
このあたりの具材で手を抜いていないのはうれしいですね!

赤ピーマンもこうしたタイプのカレーにはよく合いますね!

赤ピーマンの持っているほどよい苦みがいいアクセントになり、
ピリ辛系のスパイシーカレーの中で明確な存在感を見せます!

赤ピーマンってカップ麺ではただの彩り役になりがちですが、
スープ次第ではいい活躍をしてくれることもあるのですよね!

おおむね「スパイシーカレーラーメン」を踏襲した内容でしたが、
スパイシーなカレーラーメンとして純粋に楽しめる一杯でしたね!

麺量がそれほど多くないので、食べごたえはほどほどレベルですが!

気軽に食べられて糖質も低い、おいしさと機能性が両立された一杯でした!(゚x/)モニーン

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