大泉緑地の桜 2019

今年も桜(ソメイヨシノ)を見に大泉緑地へ行ってきました!(`・ω・´)

以前はいろんな場所の桜を見に行くこともあったりしましたが、
ここ数年はソメイヨシノに関しては大泉緑地一本になってますね!

もっとも家の近所で桜がよく咲いてる場所なども見に行きますが!
ただメインとなっている桜の観覧場所はいつも大泉緑地ですね!

大泉緑地を外してしまうとどうしてももったいなく感じますし、
かといってソメイヨシノはそれほど長く咲く花ではないことから、
1年の間にいろんな場所で観覧するのは意外と難しいですからね!

大阪城の梅林などは花の種類が多いので大量の写真を撮りますが、
こちらはあくまでソメイヨシノだけを撮影する形になるので、
写真は10枚で全て1つの記事だけで収まるように調整しています!

あまり記事数を増やすと更新が大変だからというのもありますが!

◎ソメイヨシノ(わんぱくランドにて撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(わんぱくランドにて撮影)

ということで、まずは「わんぱくランド」にある桜からの紹介です!

「わんぱくランド」は大泉緑地のメインの入口の近くにある遊び場所で、
基本的には小学生あたりを対象とした遊具がたくさん置かれています!

ここも桜が少し咲いているので、お花見している方がちょくちょくいます!(*゚◇゚)

というのも、小さい子どもを連れてる親御さんには使いやすいのでしょう!
お子さんの遊び場所があって、大人は桜の下でゆったりすればいいですしね!

大泉緑地の最大の桜の名所である「桜広場」は宴会ムードが強いですが、
こちらはほんと素朴にピクニック的な感じで花見をしている方が多いです!

自分としてはそういった感じで花を楽しんでる人のほうがなごみますね!

ところで昨年秋の台風で大泉緑地も大きな被害を受けたのですが、
「わんぱくランド」にあった桜も数本程度倒れてしまってましたね;

◎ソメイヨシノ(双ヶ丘にて撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(双ヶ丘にて撮影)

「桜広場」に次ぐ桜の名所である「双ヶ丘」(ならびがおか)の桜の様子です!

「双ヶ丘」は数年前までは最大の名所と言ってもいいぐらいだったのですが、
その後桜の枝をちょっと短く切ったことで魅力が薄まってしまったのですよね;

ただそれだけなら数年経てばまたにぎやかな桜を楽しめるのですが、
昨年の台風の被害を非常に強く受けたのもこの場所だったのです;

なので、例年に比べると明らかに桜の数が減ってしまってるのですよね;

もともとは手前から奥まで一面が桜がびっしりと咲いていましたからね!(=゚ω゚)

それを知っているだけに、「さみしくなったなぁ」と感じましたね;
でも自然現象が原因なだけに、誰も責めることはできないですしね;

ただそれでも大泉緑地を代表する桜スポットの1つなのは事実で、
写真からも伝わるように、ここで楽しんでいる方も非常に多いです!

ここは斜面でバーベキューが禁止されている地域でもあるので、
宴会みたいにガヤガヤとした雰囲気にならないのがいいですね!

お弁当とかを食べながら、のんびり桜を楽しんでる方が多いです!

最もホッとできる桜スポットということもできるでしょうね!

◎ソメイヨシノ(桜広場の入口近くで撮影)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場の入口近くで撮影)

これは南側から「桜広場」近くに来たところで撮った写真ですね!
この近くに来ると、一気に桜の数が増えるのでインパクトがあります!

この写真の左手奥あたりに見えているのが「桜広場」ですね!

間違いなく大泉緑地最大の桜鑑賞スポットと言っていいでしょう!(*・ω・)

「桜広場」はバーベキューができる広場でもあるということで、
バーベキューをしながら宴会的に利用している人が多いです!

自分は落ち着いてゆったりと花を楽しみたいタイプなので、
そうしたガヤガヤとした雰囲気はあまり好きではないですが、
それは横に置いておいて花に集中して楽しむようにしています!

なんだかんだで素晴らしい桜がたくさんあるのは間違いないですし!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その1)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その1)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その2)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その3)

さぁ、ここからは「桜広場」の桜を一気に紹介していきましょう!

自分はソメイヨシノを撮るときは、画面全体が桜で覆われるような、
桜に全体が包まれて圧倒されるような構図が好きなのですよね!

寝転んで上を見たら上が一面ソメイヨシノの花が咲いてるとか、
この大量の花による圧倒感こそがソメイヨシノの魅力ですね!(●・ω・)

でもって、2枚目のようなアップの写真もまた魅力的なのですよね!

八重桜などとは違って、1つ1つの花の主張はそこまで強くないですが、
ほんと整った形状で、花びらもおしべなども全部きれいですよね!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その2)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その4)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その5)

大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その6)

このうちの最初の2枚は撮り方にちょっと工夫をしていますね!

1枚目はあえてやや見上げるような視点で撮っているのですよね!
「顔を上げたらどこも全て桜だった」、そんなイメージですね!

「桜広場」の桜はけっこう低い位置まで花が来てるものも多いので、
こうした見上げたりする写真もかなり撮りやすかったりしますね!(*゚ー゚)

そして2枚目は逆に上から見下ろすようにして撮ったものですね!
1枚目とは違って、下に芝生が覗くような感じに見えてますね!

こうした写真はかなり低い位置まで花が来てないと撮れないのですよね!
それだけに見下ろし系の写真は自分としてはけっこう好きだったりします!

3枚目はほどほどにアップに撮ったもので、比較的オーソドックスですね!

◎ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その3)


大泉緑地の桜 2019 ソメイヨシノ(桜広場にて撮影 その7)

さて、これが今回の桜の紹介記事のラストを飾る写真となります!
この写真は実はあまり期待せずに撮った写真だったりしたのですよね!

ちょっと桜の木に囲まれた森っぽい雰囲気の場所の中から、
囲んでいる桜を撮るとどうなるだろうという趣旨だったのですが、
奥から日が差してるので、桜がどうしても陰になるのですよね!

それゆえに壮大さが上手く出ないかなぁと思っていたらなんのなんの、
むしろその夕日こそが桜をものすごく立たせてくれてるじゃないですか!(`・ω・´)

1日のお花見の終わりが近づいてくる瞬間、そこで夕日と桜が合わさって、
その時間帯だからこそ見ることのできる美しさを届けてくれるという、
ときどきこうした思わぬ当たりの写真が撮れるのが楽しいところですね!

ということで、今年も大泉緑地の桜をしっかりと楽しむことができました!
「桜広場」は台風の被害が小さかったので、そこは大きく助かりましたね!

ではでは、桜の写真を通じて春の空気が伝わってくれるとうれしいです!(゚x/)モッキョン

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大泉緑地の桜 2019

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大泉緑地 2012 Part8 双ヶ丘の桜(その1)
大泉緑地 2012 Part7 海遊ランド
大泉緑地 2012 Part6 桜広場
大泉緑地 2012 Part5 冒険ランド
大泉緑地 2012 Part4 大芝生広場
大泉緑地 2012 Part3 はないずみの庭
大泉緑地 2012 Part2 中央休憩所
大泉緑地 2012 Part1 わんぱくランド

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大泉緑地でゆったり
公園でのんびり Part2
公園でのんびり Part1

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3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

3/18発売の明星「らーめん颯人監修 焦がし味噌」を食べました!
明星からの「らーめん颯人監修」商品の第2弾ということになります!

◎「らーめん颯人」について


「らーめん颯人」と言えば、大阪の南森町ではもう超有名店ですね!

自分は今みたいに話題が沸騰する前にも何度か訪問していますが、
人気が急上昇してからは、少しのんびりできた夜営業がなくなり、
昼に長い長い行列を耐えないと訪問できない状態になっています;

ほんといつのまにやらハードルの高い存在になってしまいました!

でもそれだけここのお店の味が認められているということですよね!

「らーめん颯人」というと、大阪のラーメン屋を最も代表する存在である
「カドヤ食堂」の系譜を継いでいるお店としての印象も非常に強いです!

なので、本来のメインである「醤油」や「」は極めて「カドヤ」的で、
動物系を軸に複数の素材を折り重ねた複合的な旨さを魅力としています!

そんなメニューの中で異彩を放っているのが「味噌ラーメン」なのですね!

「味噌ラーメン」だけは、純粋なカドヤ的スタイルを踏襲してるというよりは、
店主さんの出身地である北海道に対する志向が非常に色濃く出てるのですよね!

油脂やスープのバランスなどにはオリジナリティも多く入ってますが、
基本的な調理のスタイルは札幌味噌ラーメン的と言っていいでしょう!

カドヤ的な繊細さと本場札幌的な調理スタイルの2つが融合した、
そのようにして生まれたのが「颯人の味噌」と呼べるでしょう!

その「颯人の味噌」がまず再現されたのが昨年発売のカップ麺で、
スープの良さを再現しつつ、総合力の高さも光った一杯でした!

再現度を高めるためにどんぶり型ノンフライを起用しましたね!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌

そんな「颯人」のカップ麺ですが、「味噌」は継承されつつも、
商品形態は縦型油揚げ麺と大きな変更がほどこされています!

縦型油揚げ麺はコストが抑えられて気軽に食べられる一方で、
どうしてもどんぶり型ノンフライに比べると質は落ちてきます!

その中で「颯人」の良さをどう表現しているのかに注目ですね!(*゚ー゚)

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(内容物)

◎内容物 - 後入れ液体スープ入り


内容物として液体スープがフタへと張り付けられています!
またカップの中には様々な具材がどっさり入ってますね!

明星の縦型は具材がかなり充実してることが多いですからね!
これは具材という点についてはまず安心できそうな雰囲気です!

3/18発売 らーめん颯人監修 焦がし味噌(できあがり)

うん、やはり具材はかなり充実した仕上がりになってますね!
最近の明星の縦型店カップは具にはかなり力を入れてます!

◎スープ - 生姜と花椒が映えつつも、深く繊細で厚みのある味噌スープ


液体スープを入れる前のスープは・・・少し花椒の効いた優しい味噌味です!(=゚ω゚)

この時点でもベースとなっている動物系などのコクは伝わり、
ややパンチには欠けるものの花椒の軽い刺激もやってきます!

そこで液体スープを入れると・・・一気に味の個性が化けてきますね!(●・ω・)

まず生姜がガツンと主張を始め、花椒の鮮烈さも一気に増します!
また味噌ダレもはいっているので、味噌の骨格も極めて明確になります!

前半で生姜と花椒がバシッと主張、味噌ダレも濃厚な旨味を与え、
そしてそのベースではしっかりと動物系の旨味が支えている、
さらに一定の油脂によってちょっとした厚みも生まれています!

この液体スープは思っていた以上にいろんな要素が詰まってました!

てっきり縦型系にありがちな普通の調味油かと思っていましたが、
調味油要素もありつつも、深みを持たせた味噌ダレ中心でしたからね!

その味噌ダレにしっかりと生姜や花椒の香味が移されていました!

この花椒・生姜・味噌のバランスだけでも高評価に値するのですが、
それだけだと下支えやスープの深みはどうなんだと思わせれますが、
そこがしっかりしているのがこのスープの大きな見どころなのですよね!

たしかに香味野菜や味噌ダレそのものが前面に出ているスープながら、
タレ勝ちとは思わせない、しっかりしたスープの下支えがあるのです!

しかもそれもどっしりとした濃厚さで支えるのとは少々違っていて、
深みがありながらもふわっと包み込むような感覚があるのですよね!

これこそが「カドヤ直系的なバランス」と言えるかもしれません!

「カドヤ食堂」は複合的な旨味のバランスをすごく大事にしますし、
一見ワイルドに見えるこの「味噌」でもそれが生きてるのでしょう!

なので、個性がはっきりしていながら油脂で押し込む感じもなく、
どこか気品やものすごく上品さを感じさせる内容でもあるのですよね!

ほんとこれはよくできたスープだなぁとうならされてしまいます!

ちなみに商品名は「焦がし味噌」となってはいるのですが、
実店舗では別に「焦がし」をアピールしたりはしてないですし、
このカップ麺においてもいかにもな「焦がし」感は特にないです!

なので、マー油などの焦がし要素は求めないほうが無難ですね!

◎スープの原材料


スープの原材料は豚・鶏エキス、みそ、豚脂、食塩、デキストリン、
糖類、香辛料、粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
香味油、醸造酢、香味調味料という組み合わせになっています!

動物系のエキスをしっかり固め、豚脂を合わせるというあたりは、
たしかに北海道の札幌味噌系を指向していることが見えてきます!

ただそれに比べるとずいぶんと繊細さを感じさせるスープですが!

ここで昨年のどんぶり型ノンフライ版と比較してみましょう!

[らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌(どんぶり型ノンフライ)]


みそ、豚・鶏エキス、豚脂、食塩、糖類、香辛料、香味油、
粉末油脂、酵母粉末、酵母エキス、たん白加水分解物、
揚げねぎ、醸造酢、植物油脂、塩麹、香味調味料

みそと動物系要素が逆転し、香味油が少々弱まって、
焦がしの演出をしていた「揚げねぎ」が消えてますね!

なので、「焦がし」っぽさが前回より減ったのも理解できますね!

◎麺 - スープとの相性は悪くないが、普通の油揚げ麺


麺はやや平打ち系ながらも厚みのある油揚げ麺となっています!

イメージで言うなら、東洋水産の「本気盛」系に近いですが、
無骨な印象という点で言うなら、こちらのほうがやや優しいです!

食べ始めこそちょっと麺が立っているような感じになりますが、
1分もすれば穏やかになり、スープなじみも良くなってくるので、
それほどスープを邪魔することもなく普通に食べることができます!

ただスープ単体が極めて秀逸なので、比較的良質な油揚げ麺でも、
「それでももったいないなぁ」と感じるのは否めないところです!

たしかにこの状態でも十分にクオリティの高い商品なのですが、
この麺だと「突き抜けた商品」に達するには少々壁はありますね!(*゚◇゚)

ただノンフライ麺に関しては前回の商品ですでに使っているので、
気軽に店の雰囲気を伝えるという点ではこれもアリとは思いますが!

◎麺量と栄養成分


麺の量は75gで、カロリーは444kcalとなっています!
脂質は18.5gで、麺量を考えればちょっと高めですかね!

◎具材 - 質・量ともにしっかりと充実


具材はチャーシューチップ、メンマ、ねぎとなっています!

明星の縦型店カップは全体的に具の充実度が高いですね!

チャーシューチップはやわらかく甘めの平凡なものですが、
肉感は十分あり、何より肉の量が多いのが高く評価できます!

たとえ普通の具材でも量で満足させることはできますからね!

そしてメンマですが、これも質・量ともに文句はありませんね!(`・ω・´)

明星はメンマに優れている会社で、サイズも大きく食感もリアルで、
コリコリとした食感をこれだけしっかり楽しめれば十分ですね!

ねぎは量は普通ですが、内容はしっかりとリアル系のものです!

◎まとめ - 麺が多少足を引っ張るものの、スープの完成度は極めて高い


麺はやはりノンフライ麺のほうが合っているなぁとは思いつつ、
それでも引き込んでくるだけのスープの完成度にはうなりました!

このあたりはさすがは「らーめん颯人監修」だと思わされますね!

ピシッと香味が立ち、なおかつ味噌の風味もスープ深みもある、
そんな味噌ラーメンを求めるなら迷わずオススメできる一杯です!(゚x/)モキウー

【関連記事】
らーめん颯人監修 焦がし味噌
らーめん颯人監修 濃厚香味焦がし味噌

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3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば

3/18発売の「日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば」を食べました!
「日清焼そば U.F.O. 大盛」から食べごたえ抜群そうな新作が来ました!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば

ホイコーロー(回鍋肉)というと、中華の定番として有名ですよね!

本来はにんにくの芽を使ったピリ辛の四川料理だったそうですが、
陳建民さんが日本に伝える際にキャベツに変更されたようですね!

たしかににんにくの芽は日本では一般にはあまり出回らないですしね!

キャベツをガツガツ食べられる料理としても大きな存在ですよね!(=゚ω゚)

そんな料理ということもあって、キャベツがアピールされてますね!

最近の「UFO」、特に大盛バージョンは具材が貧弱なことが多いので、
それに対する「豪勢な具もできるんだぞ」という主張にも見えますね!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば(内容物)

◎内容物 - 液体ソースのみ


内容物は液体ソースのみというシンプルな構成となっています!
具材についてはあらかじめ麺の下に入れられているみたいですね!

3/18発売 日清焼そば U.F.O. 大盛 ホイコーロー味焼そば(できあがり)

うん、さすがにこのキャベツの量でしたら文句はありませんね!
最近の「UFO 大盛」の具材の少なさを一気に払拭していますね!

◎ソース - 複合的な甘味噌風味と豚脂が絡む


まずはソースですが・・・甘味噌ラード風味といったところですかね!(●・ω・)

日本の回鍋肉は甜麺醤と呼ばれる中華甘味噌が主軸なることが多く、
そこに豆鼓による旨味、豆板醤によるピリ辛、にんにくの香味、
これらの要素がガツッと重なったタレになることが多いですね!

この中では今回は特に甜麺醤系の甘味噌風味が目立っていますね!
そしてそれを補完する形で豆鼓による詰まった味噌風味もします!

豆鼓(トウチ)というのは、黒豆を塩漬けにして発酵した食品で、
味噌に近くはありながらも、独自の風味を持っているのが特徴です!

この豆鼓そのものも最近ではスーパーで扱われるようになりましたが、
むしろ「豆鼓醤」という形で調味料として並んでいることが多いですね!

この豆鼓も麻婆豆腐などの四川料理の隠れた名脇役だったりするのですよね!
今のところはまだ甜麺醤・豆板醤・花椒に知名度が及ばないところはありますが!

そしてこれら味噌系に対抗してくるのが、日清らしい豚脂の強いコクです!(*゚◇゚)

回鍋肉はこうした甘味噌系の調味料で豚肉を炒める料理でもあるので、
その豚肉から出てくる風味や油を豚脂によって表現してるのでしょう!

もしこれがなければ単純に「中華甘味噌ソース」になってましたが、
この豚脂が入ることによって「ホイコーロー」らしさが出てましたね!

またにんにくのワイルドさが強かったのもがっつり感を演出しています!

ただこの中で一つ弱いなぁと感じさせられたのが豆板醤の刺激ですね!

自分の中で回鍋肉は甘味噌・豆鼓・豆板醤の3つが絡んでこそなのですが、
その肝心の豆板醤のピリ辛の主張があまり感じられなかったのですよね!

そこが加わっていれば、一気に満点に近いぐらいの印象になったかもですが!

実は原材料には豆板醤は入ってるのですが、量が少なかったのでしょうね!

なので、自分のオススメとしては一味唐辛子を振るのがいいでしょうね!
唐辛子のピリ辛が一枚加わると、グッとホイコーローらしさが増すでしょう!

豆板醤を入れてもいいのですが、この場合は塩分が強まってしまいますしね;

◎ソースの原材料 - 回鍋肉に必要な調味料は一通りそろっている


ソースの原材料は豚脂、糖類、しょうゆ、豆鼓醤、香辛料、みそ、食塩、豆板醤、
香味調味料、粉末みそ、ポーク調味油、酵母エキス、野菜調味油、香味油です!

甜麺醤系の甘味噌が中心なので、糖類が多く加えられていますね!
そしてカップ麺では珍しい豆鼓醤を使ってきたことも評価できます!

できるだけきちっと本格派の回鍋肉を指向して作ってるのですよね!

◎麺 - UFOらしいストレート感のあるもっちり麺


麺はいかにもUFOらしさをアピールするストレートの油揚げ麺です!

最近の「UFO」は商品によって麺を軽く変更してくることも多いですが、
やはり「UFO」の王道の麺と言えばこのスタイルだなと思わせてくれます!

つるつるとすすれるストレート感、中細麺ならではのソースの絡みの良さ、
噛んだときのもっちりとした食感、そして食べごたえも十分でしたね!(*゚ー゚)

◎麺量と栄養成分 - 大盛汁なし系だけあってカロリーも脂質も高め


麺の量は大盛の130g、カロリーは746kcalとかなり高いです!
脂質も35.8gと、いかにもガッツリ系商品なのが伝わりますね!

この商品は「食欲旺盛な若者をターゲット」と書いてるぐらいですから、
あえてこうしたワイルドな仕上がりにしてきたものと言えるでしょうね!

中華料理店で回鍋肉定食を食べるのが好きなオジサンにも向いてそうですが!

◎具材 - 大量のキャベツでホイコーローらしさを演出


具材はどっさり入ったキャベツとチャーシューチップとなっています!

キャベツはこれだけあれば回鍋肉らしさの演出にも文句なしですね!
やっぱり日本の回鍋肉にはキャベツは欠かせない存在ですからね!

今回のような甘味噌中華ソースとの相性は申し分ないですしね!(`・ω・´)

チャーシューチップは決してリアル系の豚肉というわけではなく、
やわらかくいかにもカップラーメン向けの具材という感じですが、
それでも回鍋肉に必要な豚肉要素をしっかりカバーしていますし、
量もそれなりにあるので、脇役としては十分頑張っていますね!

◎まとめ - ピリ辛感が欲しかったが、十分にホイコーローらしい味わい


「あとピリ辛があれば」というのはちょっと引っかかりましたが、
そのあたりについては自分で一味唐辛子を入れて調整もできますし、
トータルとして見ればなかなか上手く組み立てられた一杯でしたね!

「回鍋肉の焼そば」は昨年の5月にペヤングからも出ていましたが、
ペヤングの回鍋肉がなぜか醤油寄りの味わいになっていたのに対し、
中華ソースの本格度という点では明らかにこちらが上でしたね!

ご飯を合わせてがっつりと食べる焼そばとしても向いていますね!(゚x/)モギー

【関連記事】
日清焼そば U.F.O. 総合メニュー

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4

今年の大阪城梅林の紹介記事の第4回がやってまいりました!
今回もいろんな美しい大阪城梅林の梅を紹介していきます!

◎緋の袴(ひのはかま)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緋の袴(ひのはかま) その3
(3つとも緋の袴)

今年の梅林紹介記事の主役の1つでもあるのがこの「緋の袴」です!

一応は過去の梅林記事でも2014年に一度紹介してはいますが、
それを除いてはこの花を紹介はできていなかったのですよね!

見ての通りかなり目立つぐらいの美しい花を持っていますし、
自分としてもけっこう好きな梅ではあったのですけども、
梅林に訪問するときとピークがいつもずれていたのですよね!

なので、今年梅林に行ったときに満開になってるのを見たときは、
「おぉ、ひさしぶりに『緋の袴』が楽しめる!」と思いましたね!

そんなチャンスなわけですから、写真を多めに撮らないとですよね!
せっかくのこの花を紹介できるいい機会にもなるわけですから!

枚数の多い濃いピンクの花が集まって咲いている姿は見事ですね!(*・ω・)
1つ1つの花も美しく、なおかつ密集具合も素晴らしいものがありますね!

◎小緑萼(しょうりょくがく)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 小緑萼(しょうりょくがく)

ここ数年の梅林紹介記事でよく登場する「緑萼」系の梅の1つです!
「緑萼」系の梅はいろいろあるのですが、見分けはつけにくいですね;

「緑萼系だな」というところまでは一目でおおむねわかるのですが、
そのうちのどれなのかはなかなかまだ見ただけで判別がつきません;

ただこの「小緑萼」に関してはたしかに小さいのがわかりますね!
1つ1つの花が明らかに小粒な感じになっていますからね!(*゚ー゚)

◎八重緑萼(やえりょくがく)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 八重緑萼(やえりょくがく) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 八重緑萼(やえりょくがく) その2
(2つとも八重緑萼)

こちらも「緑萼」系の1つである「八重緑萼」となります!
この梅林紹介記事で登場する「緑萼」系はこの花が多いですね!

写真を見ると「小緑萼」よりは花が大きいのがはっきりわかりますね!
こうして記事としてまとめているうちに区別も少しずつついてきますね!(*゚◇゚)

また2枚目の写真を見ると「八重」らしく花びらの数は多いですね!
ただ「小緑萼」もそれなりに花びらの多い品種ではあるようですが!

「緑萼」系の最大の特徴はがくが緑で、花も軽く緑がかってる点ですね!
「緑萼」という「緑」の字が入った名前もそこから来ているのでしょう!

ちなみにこの2枚の写真に関してはそれぞれ別々の木を撮ったものです!

◎緑萼枝垂れ(りょくがくしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 緑萼枝垂れ(りょくがくしだれ)

「小緑萼」、「八重緑萼」に続く「緑萼」系の第3弾は「緑萼枝垂れ」です!
その名前のとおり、枝が垂れるタイプの「緑萼」ということですね!

ただこの写真では枝が垂れているのかどうか全然わかりませんが;

この写真からもわかるようにピークを多少過ぎてしまっているので、
枝垂れた全体の雰囲気までは撮れる感じではなかったように思います!(=゚ω゚)

花の雰囲気だけで見ると「八重緑萼」とそれほど違いはないですね!

◎月影枝垂れ(つきかげしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 月影枝垂れ(つきかげしだれ)

さて、こちらは「月影枝垂れ」ですが、「緑萼」系に似てるのですよね!
完全にピークも過ぎてしまっていて、光の当たり方も良くないですが;

この花は名前のように「月影」という梅の枝垂れバージョンですね!

あえて「緑萼」との似た雰囲気が伝わるように並べてみましたが、
似ているのは偶然ではなく、たしかに近い系統だからのようです!(`・ω・´)

この両者はどちらも「青軸性」(あおじくしょう)と呼ばれるタイプで、
がくや枝が緑色で、花が緑~青っぽさを帯びる点などが共通しています!

なので、実際にこの2つはけっこう近い間柄にあるみたいですね!

◎紅千鳥(べにちどり)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part4 紅千鳥(べにちどり)

こちらは大阪城梅林を代表する紅系の梅である「紅千鳥」です!
このブログで紹介する紅系の梅はおおむねこの「紅千鳥」ですね!

というのも、紅系の梅自体は「紅千鳥」以外にもあるのですが、
自分が行く時期に咲いているのはこの花ぐらいなのですよね;

なので、撮影している木も大抵は毎年同じだったりしますね;

例年は木全体が写るような感じで撮影することが多いのですが、
今年はピークが過ぎていたのであえてアップで撮ってみました!(●・ω・)

でもそうしたことで、1つ1つの花の美しさがよく見えますね!
やはりアップで写すことによって見える美しさもあるのですよね!

ということで、今回は「緋の袴」と「緑萼」系の梅を中心にお届けしました!
「緑萼」と「月影」が似た品種だとわかったのも1つの収穫でしたね!

こうして記事を書いていく中で梅に関する知識も少しずつ得られますね!

「緑萼枝垂れ」と「月影枝垂れ」の紹介はおそらく今回が初ですね!
「月影枝垂れ」はもうちょっとピークのときにまた紹介したいですが!

ではでは、残る第5回と第6回の梅林記事もどうかお待ちくださいませ!(゚x/)モキキュン

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3/11発売 京都らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺

3/11発売の寿がきや「京都らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺」を食べました!
京都の「らぁ麺とうひち」による監修カップ麺の第2弾になります!

「とうひち」商品は昨年出た「鶏白湯らぁ麺」がすごかったのですよね!

純粋な鶏白湯スープとしてはカップ麺の最優秀と呼ぶにふさわしく、
昨年の「カップ麺Award」でも総合ベスト3に選んだほどでしたからね!

そして今回は「鶏白湯」ではなく清湯の「鶏醤油」が登場しました!
実はお店のメインのラーメンはこちらの「鶏醤油」のほうなのですよね!

3/11発売 京都らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺

◎「らぁ麺とうひち」について


「とうひち」は2015年3月に京都市北区にできたラーメン屋さんで、
今では京都の超有名店の1つに数えられる存在となっています!

店主さんはもともとは食べ歩きが好きなサラリーマンだったとのことで、
大阪の「鶴麺」などに感銘を受け、ラーメン屋を目指し始めたそうです!

「鶴麺」とその大阪城北詰店は自分としても何度か訪問しているだけに、
その「鶴麺」が一つのルーツとなっているのは何だかうれしいですね!

その後、京都の有名店である「しゃかりき」で4年間の修業を経た後、
相模原の「69'N'ROLL ONE」(現「ロックンビリーS1」)の影響も受け、
同じく鶏スープと生醤油を軸とした「トイ・ボックス」とも交流を重ね、
その結果として鶏清湯をメインとした「とうひち」が生まれたわけです!

こうした経緯を見ると「鶏と水だけ」系から強い影響を受けてるようですね!

「鶏と水だけ」系はカップ麺にするにはなかなか難しさもありますが、
そうした良さがどれぐらい表現されているかは大きな注目ですね!

ちなみに「とうひち」は家の「家号」をもとにつけられたそうです!
漢字で書くと「藤七」と書いて「とうひち」と読むみたいですね!

「七」を「ひち」と読むのはいかにも関西らしい感じですが!(*゚ー゚)

3/11発売 京都らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺(内容物)

◎内容物 - 液体スープを主軸にかやくが加わる


内容物はかやく、液体スープ、あとのせかやくとなっています!

かやくは2袋入っていることで一見豪華に思えるかもですが、
先入れはチャーシューのみ、後入れはねぎのみとなってるので、
実のところ2袋あるものの、全体量はむしろ少ないほうですね!

3/11発売 京都らぁ麺とうひち 鶏醤油らぁ麺(できあがり)

具材は最小限ですが、スープは王道の鶏清湯を思わせますね!
鶏油が多めに浮かんでいるあたりは、現代的な雰囲気を感じます!

◎スープ - 「鶏と水だけ系」らしく鶏清湯・鶏油・醤油の3つが軸


まずはスープですが・・・大きな方向性は「鶏と水だけ系」に非常に近いです!(●・ω・)

ベースは完全に鶏の厚くもしっとりとしたスープに担わせ、
そこに鶏油を多めに加えることによって強いコクを与えます!

「鶏と水だけ系」はどうしてもスープを鶏だけで構成するので、
コクや厚みの演出が難しい面があり、そこで鶏油が活躍します!

なので、「鶏と水だけ系」は基本的に鶏油が多めなことが多いです!

今回のスープでもこの鶏油は主役に近いぐらいの存在感がありますね!
スープのコクにおける部分は鶏油が担っている部分が非常に大きいです!

そしてこの系統のもう一つの大きな特徴は醤油のキレの強さですね!

「鶏と水だけ系」は鶏だけではカバーしきれない分の旨味を
生醤油の持つ風味によって補うのも大きな特徴なのですよね!

このスープもその系統らしく、醤油の持っている風味がかなり強く、
なおかつ醤油のキレもかなりはっきりと打ち出してきていますね!

それゆえにややカドが強めに感じられるところもあるのですが、
たしかに「鶏と水だけ系」を思わせる雰囲気はしっかりあります!

ただ実はこのスープは鶏以外の要素も補佐的に使われてるのですよね!
これはカップ麺で純粋な鶏清湯を追求するのが難しいためもありますが!

旨味のサポートとして昆布が、そして魚介も少し加えられています!(=゚ω゚)

主役は鶏で、あくまで補佐的な役割として入ってはいるのですが、
スープを飲んでいると昆布の下支えはけっこう強く感じますね!

メーカーとしても本来は鶏だけでいきたかったとは思うのですが、
カップ麺のコストを考えるとそれはどうしても難しいのでしょうね!

そのため旨味成分をカバーするために昆布なども加えたのでしょう!

ただお店のスープも「鶏と水だけ系」にかなり近い指向ではありながらも、
純粋に鶏と醤油だけで組まれているのかはちょっと謎なところもあったので、
お店のほうでもこうした付加的なだしは入っているのかもしれませんね!

◎スープの原材料 - 醤油・鶏油・鶏スープの3つが軸


スープの原材料は醤油、動物油脂、チキンエキス、チキンブイヨン、発酵調味液、
食塩、ゼラチン、昆布エキス、魚介エキスパウダー、酵母エキスとなっています!

最初の4つが主役である醤油・鶏油・鶏スープで占められていますね!
しっかりと「鶏と水だけ系」らしさを出そうとしたことがうかがえます!

ただサポート的に昆布や魚介がちょっと加えられてはいますけども!

◎麺 - 中ぐらいの太さのしっかり食感の全粒粉ノンフライ麺


麺は中ぐらいの太さで、けっこうしっかり食感のノンフライ麺です!
また全粒粉が5%練り込まれているので、麺の中に細かい粒が見えます!

お店の麺は全粒粉麺ではないみたいで、この系統の特徴を考えると、
おそらくはもうちょっとしっとりとした食感の麺なのでしょうね!

ただ今回の商品ではカップ麺向けに麺はかなりアレンジされてます!

今回のスープはシンプルな構成ながらも主張がかなり明確なので、
全体にさらなる旨味を加えるため、そしてスープに負けないよう、
香りが強めに出る、やや強めの食感の麺を起用したのでしょうね!

実際に一つのラーメンとしては両者のバランスは良かったですし!(*゚◇゚)

カップ麺化に向けてのチョイスという点ではおおむね成功でしょうね!
あまり優しい麺だと、完全にスープに飲まれる感じになったでしょうし!

この麺の太さで湯戻し5分は一見すると長く思えるかもしれませんが、
食感はけっこう強いので、しっかりと5分待つことをオススメします!

◎麺量と栄養成分


麺の量は65gで、カロリーは387kcalとなっています!
脂質は13.5gで、鶏油によってそこそこ高くなっていますね!

◎具材 - 貧弱ではあるが、後入れねぎはなかなか効果的


具材は先入れのチャーシューと後入れのねぎとなっています!(`・ω・´)

先入れチャーシューは・・・寿がきやが得意とするペラペラチャーシューです;

ちょくちょく寿がきやはこのケミカルで肉っぽい風味の薄い、
存在感があるとは言えないチャーシューを使うのですよね;

今回は価格帯の割りにかなり貧弱なチャーシューだったので、
それだけスープにコストをかけたと解釈してあげたいですね!

後入れねぎは量はほどほどですが、そこそこ効果的ですね!

特にねぎと鶏油が絡みながら麺と絡んだときの味はいいです!
鶏油がコクを、ねぎが清涼感を上手く与えてくれるのですよね!

◎まとめ - カドはやや強めながら、現代風鶏清湯の個性は出ている


ちょっと醤油のキレが強くカドがある点は人を選ぶかもですが、
鶏スープ・鶏油・醤油の3つを軸としたスープは個性が明確で、
現代における鶏清湯の一つのあり方をしっかり伝えてくれます!

シンプルでキレがあって深い、そんな一杯を求めるならピッタリでしょう!(゚x/)モキギュン

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3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)

3/11発売の日清「どん兵衛 釜たま風うどん」を食べました!
昨年人気を博した「どん兵衛 釜たま風うどん」が再び登場しました!

しかも今年はポイントである「たまごタレ」が増量されたようです!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)

この「どん兵衛 釜たま風うどん」、ほんとおいしかったのですよね!

作りは非常にシンプル、タレと卵のおいしさで食べさせる一杯ながら、
それゆえにこれまでのカップうどんにない直感的な良さがありました!(`・ω・´)

昨年の「カップ麺Award」にも入賞させるぐらい高評価でしたからね!
麺量がそれほど多くないというのがどうしても弱点ではありますが!

こうした昨年からのリニューアル品はスルーすることもあるのですが、
昨年かなりおいしかっただけに今年も取り上げることにしました!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)(内容物)

◎内容物 - 液体スープ、海苔、卵黄ソース


内容物は液体スープ、刻み海苔、卵黄ソースとなっています!
かやくについてはどれもあらかじめカップの中に入ってます!

ねぎがカップの中に入っているというのは昨年と同じですね!
ただ今年はもう1つ具材が追加されているという違いがありますが!

ところで昨年の卵黄ソースはキユーピー社製がアピールされてましたが、
今年は特に言及がないところを見ると、自社製に移行したのですかね!

おそらくはそうしたほうがコスト的にも抑えられるでしょうしね!

3/11発売 どん兵衛 釜たま風うどん(2019年)(できあがり)

うん、ビジュアルは昨年よりもちょっと豪華になっていますね!

◎スープ - 王道だし醤油に卵黄・・・直感を揺さぶる逃れられない旨さ


まずはベースのタレの味ですが・・・王道の和風系の味わいです!(=゚ω゚)

卵黄ソースをまぜる前の段階だと、特に驚くような味ではないです!
ごく普通の「めんつゆ」的な味わいと表現してもいいでしょうね!

やや甘めの醤油をベースに魚介と昆布の旨味が重なってくる、
そしてそこにちょこっと卵黄油的な風味も感じられますね!

というのも、含まれている油脂がちょっと黄色いのですよね!

ただこのタレ単体で卵黄らしさを表現しているというよりは、
ここに加わる卵黄ソースとまぜたときに上手く交わるような、
そうした構えがタレのほうにもあるという感じでしょうかね!

そしてここに卵黄ソースが加わると・・・あぁこれは文句なしの旨さです!(●・ω・)

たしかに昨年も直感的に「旨い!」と思わせる力がありましたが、
食べた瞬間に引き込む力は昨年よりさらに増してる感があります!

この卵黄ソースは卵黄の持っているまろやかさを中心に据えながら、
このソース自体もまただし要素を持ったものだったりもするのですが、
でもやっぱり何はともあれこの卵黄風味のまろやかさが最高です!

この卵黄風味のまろやかさと王道の和風つゆが合わさって生まれる、
充実しただし感とまったりとした旨さ、これは本能を揺さぶりますね!

「あぁ旨い!」とうなって食べているうちにあっという間に完食しました!

これだけ直感にストレートに訴えかける旨さの商品は少ないですし、
これは昨年再発売の声が大きく聞かれたというのもうなずきますね!

というか、レギュラー商品にしてしまってもいい力がありますよね!
ただやや夏向きなので、春~秋ぐらいまで限定あたりがいいですかね!

卵と何かをミックスするのが特に苦手な場合は仕方ないと思いますが、
そうでもない限りはこれはズルズルとハマってしまう力がありますね!

構成はシンプルなのにとにかく旨い、ちょっと反則とすら思えますね!

でもこうした「釜たまうどん」の味がカップ麺で味わうことができる、
これは間違いなくカップ麺の技術の向上のたまものでもありますからね!

さて、今年は卵黄ソースが自社製に変わったと思われるかわりに、
量が増えましたが、これは間違いなく成功していると思いましたね!

おかげで全体のまろやかさがグイッと引き上がったのですよね!
この卵黄の存在感は昨年と比べても一段二段は上だと思います!

◎タレの原材料 - ベースはおそらく変化なし


タレの原材料はだししょうゆ、卵黄ソース、糖類、植物油脂、
魚介エキス、昆布エキス、食塩、酵母エキスとなっています!

ここで昨年の「釜たま風うどん」と比較してみましょう!

[釜たま風うどん(2018年)の原材料]


だし醤油、卵黄ソース、糖類、植物油脂、魚介エキス、
昆布エキス、食塩、酵母エキス

どうも原材料表記だけで見ると特に違いはないようですね!

でも卵黄ソースについては変わっていることは明白なので、
ベースは同じで卵黄ソースが変わったという感じですかね!

◎麺 - よりなめらかさが増したうどん麺に?


麺は基本的にはいつもの「どん兵衛」の油揚げうどんとなっています!

ただ最近は「どん兵衛」の麺の原材料が微妙に変わってるのですよね!

たしか以前は昆布エキスなどは入っていなかったと思うのですが、
ここ最近の商品はどれも昆布エキスなどが原材料に入ってます!

そうした変化もあってか、以前のねっとりとした質感が薄まり、
よりなめらかな質感になったかなぁぐらいのものを感じました!(*゚ー゚)

このあたりの変化の感じ方は個人差もあるとは思うのですが!

ただいずれにしても「どん兵衛」らしさは明確に備わってますし、
今回のタレとの相性が申し分ないこともまた間違いないです!

◎麺量と栄養成分


麺の量は74gで、カロリーは442kcalとなっています!
脂質は20.7gで、そこそこの数字と言ったところですかね!

汁なし系商品は少なめでも麺量が85gあることが多いので、
この商品は明らかに汁なし系としては麺量が少なめですね!

でも逆に言うと、一般的な汁なし商品は麺量やカロリーが高い、
それがゆえに避けていた人にはありがたい存在になるかもです!

ただ実際の麺量以上に、あっという間に食べてしまえることが、
麺量を少なく感じさせてしまっている面もあったりしますが!

◎具材 - 必要最小限ながら不足感なし


具材は海苔、ねぎ、花かまぼこという組み合わせになってます!

昨年と比較すると花かまぼこが新たに加わっていますが、
かといって他の具材が減ったという傾向は見られないので、
これは純粋に具材がパワーアップしたと言っていいでしょう!

まずは海苔ですが、このタイプの味との相性は抜群ですよね!(*゚◇゚)

ここで最も必要とされる薬味が入っているといった感じです!

そして基本であるねぎもしっかりと役割を果たしてくれてますね!

昨年よりもねぎが細かくなったので、主張がいくぶん弱まるので、
ねぎと麺とのバランスという点でも昨年よりも向上していますね!

そして花かまぼこは平凡ながらもしっかりと彩りを添えてくれます!

◎まとめ - 王道だしに卵黄のまろやかさ、もっちり麺と文句なしの旨さ


シンプルな構成の中に王道のだしの旨さ、卵黄のまろやかさ、
もっちりとした力のある麺、そして海苔などの効果的な薬味、
「釜たま」に必要な要素が過不足なく詰まった秀作でしたね!

これはもうすでにリピート確定と断言してしまっていいでしょう!(゚x/)モギーン

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3

今年の「大阪城梅林」の紹介記事の第3回でございます!
今回も「大阪城梅林」のいろんな梅を紹介していきます!(`・ω・´)

◎八重唐梅(やえとうばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重唐梅(やえとうばい) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重唐梅(やえとうばい) その2
(2つとも八重唐梅)

この「八重唐梅」はおそらく紹介は今回が初になると思います!
これまでの10年間の梅林記事の中でたぶん一度も扱ってないはずです!

たしかに他の梅に比べるとちょっと地味な印象は抱かせますね!
でもって、時期的に少しピークを過ぎてると思えるところもありますし!

ただこの梅はこの梅で他のものとは違う魅力をしっかり持ってますね!

濃いめのピンク色で、花びらがやや厚い感じがするのが特徴ですね!
またおしべの色があまり濃くないので、花のほうがよく目立ちますね!(*゚ー゚)

もちろん「八重」ということで、花びらの数はけっこう多めですね!
この2枚の写真はどちらも同じ梅の木のものだったと思います!

◎八重揚羽(やえあげは)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重揚羽(やえあげは) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重揚羽(やえあげは) その2

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重揚羽(やえあげは) その3

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 八重揚羽(やえあげは) その4
(4つとも八重揚羽)

今回の大阪城梅林訪問で大事にしたかった梅の1つがこの「八重揚羽」です!
「八重揚羽」に関してはほぼ毎年ブログで扱ってるので定番でもありますね!

この「八重揚羽」は梅林に行くタイミングが少々ずれても楽しめるのですよね!
それが毎年いつもこの梅をブログで紹介できている大きな理由でもあります!

おそらく他の梅よりも満開になる期間がちょっと長めなのでしょうね!(*・ω・)

この梅の大きな長所は遠くで見てもアップで見てもどちらも魅力的な点です!

近くで見るとややクリーム色っぽい白い花びらが包み込むように咲いていて、
なおかつ花も多めに咲くので、アップにしても非常に映えるのですよね!

「八重」ということで花びらの数も多く、下から見上げるように撮ると、
まるで梅の花が雪のように降ってくるみたいな感覚でも観れますからね!

そして遠くから見ると、枝が天に向かって伸びる姿が素晴らしいのですよね!

これだけ魅力的でしかも長く咲いてくれるのでほぼ毎年楽しませてくれる、
これはしっかり多めに写真を撮って紹介しないとと思わせてくれましたね!

◎一重野梅(ひとえやばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 一重野梅(ひとえやばい)

この「一重野梅」についても今回が初めての紹介になりますね!
できるだけ撮ったことのない梅を紹介しようと思って撮りました!

意識しないと、ついついいつもと同じ花ばかりに偏りますからね!

この「一重野梅」は花の形は先ほどの「八重揚羽」とよく似てますね!
ただよくよく見てみると、両者にはけっこう違う点もありますね!(=゚ω゚)

まず「一重」なので、花びらの数は「八重揚羽」よりも少なく、
丸く咲くのは共通するものの、ふわっと感は控えめですよね!

また枝の色が「八重揚羽」の紅系と違って、こちらは緑ですしね!

「八重揚羽」と比べると小さくてかわいらしい印象が強くありますね!

◎玉拳(ぎょくけん)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 玉拳(ぎょくけん)

こちらの「玉拳」はこれまでにもちょくちょく撮影していますね!
濃いめのピンクの梅としてはなかなか魅力的なものを持ってますしね!

実はアップのものと遠くから見た写真の2種類を撮ったのですが、
アップのほうは完全にボケていて使えるものがありませんでした;

この梅はいつも近くから撮って、細かい花の形状を楽しんでましたが、
アップの写真を撮ってるときに、全体像を撮ってる人が近くにいて、
「離れて撮るのもいいかも」と撮るとなかなかのものになりましたね!(*゚◇゚)

この空に向かって勢いよく伸びる姿は梅の大きな魅力でもありますね!

「八重揚羽」の1つの山のようにそびえる姿とはまた違って、
広がりを持ちながら伸びていく様はまた見事なものがあります!

今回はこの「玉拳」のもう1つの魅力を知るいい機会にもなりましたね!

◎西洋梅(せいようばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part3 西洋梅(せいようばい)

この「西洋梅」は「豊後」とかなり似たタイプの梅ですね!
場合によってはどちらなのか区別がつきにくいこともありますし!

ただこちらの「西洋梅」は1つの木に咲く花が「豊後」よりは少なめですね!
なので、「豊後」のような強い迫力で迫ってくる感じはそこまで強くないです!

また咲く時期もおそらく「豊後」よりはちょっと早めの感じがしますね!
「豊後」の時期に行くと少しピークが過ぎてるようなことが多いですし!(●・ω・)

ただこうして見ると、「豊後」よりもいくぶん淡いピンク感が強く、
なおかつ透明感を感じるこの花もまたいいものを持っていますよね!

今年の写真は「豊後」とはまた違った魅力を引き出せたような気がします!

ということで、第3回の記事は「八重揚羽」を中心にお届けいたしました!
やや地味ながらも初めて紹介する梅もいくつか取り上げられましたしね!

これで今年の梅林記事全6回の半分まで紹介することができましたが、
後半となる第4回以降もどうぞのんびりとお楽しみくださいませ!(゚x/)モキュキュッ

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3/11発売 具材たっぷり 排骨担々麺

3/11発売のエースコック「具材たっぷり 排骨担々麺」を食べました!
セブンイレブンやイトーヨーカドーなどセブン&アイ系列限定です!

3/11発売 具材たっぷり 排骨担々麺

セブン&アイ系列の限定商品ですが、セブンプレミアムではないのですよね!
なので、商品の見た目だけではセブン限定ということはわからない感じです!

◎「排骨」(パーコー、パイコー)について


「排骨」というのは、中華料理でちょくちょく聞く名前ですね!

「排骨」(パーコー、パイコー)は今では主に中華風の味付けをして
小麦粉と卵で作った衣をつけて揚げた豚肉の唐揚げを指しますね!

ただもともとは「排骨」は豚肉などの骨付き肉を指すことから、
本来はスペアリブだったのですが、今ではバラ肉でも作られます!

この商品では単純に「豚の唐揚げ」を指しているみたいですね!

「排骨」を使った料理というと、排骨飯や排骨麺が有名ですね!
どかっと乗った豚肉の唐揚げはそれだけで迫力がありますよね!

この商品は名前から見るに「排骨麺」がモデルなのでしょうね!
それを担々麺風にアレンジした商品と考えると良さそうですね!

3/11発売 具材たっぷり 排骨担々麺(内容物)

◎内容物 - 後入れ調味油つき


今回は商品のフタに後入れの調味油が張り付けられています!

エースコックの縦型カップ麺の小袋はカップの中にあることが多いですが、
今回は珍しくカップの中に小袋はなく、フタに張り付けられているだけです!

これはセブン&アイの側からそのような要請でもあったのですかね!笑

3/11発売 具材たっぷり 排骨担々麺(できあがり)

うん、粒ごまが映える担々麺といった感じのビジュアルですね!

◎スープ - 豚肉の旨味を軸に野菜の香ばしさと粒ごまが映える


まずはベースのスープですが・・・豚肉の旨味がじわっと来ますね!(*゚ー゚)

オイルを入れる前の段階でもおおむね味はしっかり完成していて、
「排骨」という豚の唐揚げを主役とした商品ということもあってか、
豚骨というよりも豚肉を思わせる旨味がじわっと広がってきます!

これもまた全体の「排骨」らしさを高める狙いがあるのでしょうね!

担々麺というと、豚骨の白濁したスープに練りごまを合わせることで、
マイルドなまったり感を強く打ち出すというスタイルが多いですが、
この商品はそうした丸みよりも、肉としての旨味が強くやってきます!

そのため、ねりごまの旨味を強く打ち出してくる感じもないですね!

たしかにごま感はあり、「担々麺」と呼べる要素も多くありますが、
はじめから「担々麺」であることを中心に据えて作ったというよりは、
「豚肉スープに担々麺要素を加えた」という印象のほうが強いですね!

なので、いかにも担々麺的なねりごま感は求めないほうがいいですね!

そして後入れ調味油を入れると・・・一気に味の幅が広がりますね!(●・ω・)

この後入れ調味油のポイントは、担々麺が持っている刺激と、
もう一つは野菜を炒めたような香ばしさが詰まっている点です!

それによって豚肉を中心にごまがサポートしているスープに、
さらに野菜の旨味と香ばしさ、唐辛子の辛みや花椒の風味が加わり、
いろんな要素がにぎやかに舌にやってくるスープへと変わります!

ベースにスープについてはほとんど辛さを持ってないのですが、
調味油については意外にピシッとした刺激を持っていますね!

なので、調味油のある部分を食べるとそれなりに刺激的です!

ただトータルとしてはあくまで中辛から辛口レベルなのですが、
部分的に味が引き締まってメリハリをつけているという感じです!

そしてこのスープにおいて大きな役割を果たしているのが粒ごまです!(`・ω・´)

このカップ麺における担々麺要素はこの粒ごまが主役と言っていいでしょう!

ごまを練りごまよりも粒ごま中心にしたのは正解と言えるでしょうね!

というのも、練りごま中心だと全体の味がそちらに引っ張られますが、
この商品は豚肉、野菜、調味油と様々な要素がにぎやかに交わるので、
さらにそこにもう一人の役者として粒ごまが参加してやってくる、
そうすることで「にぎやかな一杯」としての個性がさらに高まります!

そしてプチプチしたごまの風味によって担々麺らしさも補完される、
この組み立て方はなかなか上手いなぁと思わされるものがありました!

◎スープの原材料


スープの原材料は食塩、植物油脂、砂糖、おからパウダー、ポークエキス、
粉末みそ、ごま、ポーク調味料、香辛料、香味油、たん白加水分解物、
酵母エキス、でん粉、香味調味料、豆板醤、全卵粉となっています!

動物系は豚が主役で、味噌や豆板醤によって味噌感を少し加えつつ、
香味油の持つ野菜や香辛料の刺激でまとめあげたという感じですね!

◎麺 - やや低加水風の歯切れのいい麺


麺はややストレート感のある低加水風の油揚げ麺です!

ただ低加水系だからといって、パツパツ切れるほどでもなく、
もう少しなめらかで、軽く歯切れの良さを見せるような感じです!

トータルとしては「目立ちすぎない中細麺」という感じですね!(=゚ω゚)

麺単体として強い食感や風味をアピールしてくるわけではなく、
スープに合う麺を自然とチョイスしたらこうなったという感じです!

そういう視点から見ると、この麺はしっかりと仕事を果たしてますね!

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は20.4gで、ごまが多いことで多少高めにはなってますね!

カップ麺の栄養成分を見てると、ごまのカロリーを痛感しますね!

◎具材 - 「排骨」具材はさすがの仕上がり


具材は豚の唐揚げ(排骨)、鶏・豚そぼろ、チンゲン菜、ごまです!
粒ごまについては、具材というよりはもはやスープの主役の1つですね!

チンゲン菜は担々麺らしい雰囲気を与えるためのものでしょうね!
たしかにチンゲン菜が入るとそれだけで担々麺ぽくなりますしね!

青菜らしいほんのりとした苦みも楽しめる内容となっています!

鶏・豚そぼろはエースコックが得意(?)とする味のないもので、
スカスカとした食感のスポンジそぼろと呼ばれるものなのですが、
今回はいやに細かく、なおかつごまと絡みやすいこともあってか、
プラスの効果はないものの、特に邪魔をすることはなかったです!

そして主役の「排骨」ですが・・・これはよくできていますね!(*゚◇゚)

カップ麺で唐揚げ具材というと、鶏系のものがときどき使われますが、
豚の唐揚げ具材は非常に珍しい存在と言っていいぐらいなのですよね!

自分の記憶の中ではカップ麺ではおそらく初めて食べたと思いますし!
ただエースコックとしては必ずしも初といわけではないそうですが!

鶏の唐揚げ具材はあえてしっとりと仕上げてくることは多いですが、
こちらはそれとは対照的にサクッとした食感を前面に立てています!

もともと「排骨」はサクッとした食感が強いイメージにありますし、
それをできるだけ再現するという狙いもあったのかもしれません!

衣こそそれなりにふやけるものの、全体的にはサクッとしてます!

でもって、味もやはり鶏の唐揚げ系の具材とは全く違いますね!
豚肉が使われていることで、肉の旨味が一段ほど強いです!

これはたしかに良質な具材と呼んでいいだけの価値はありますね!
他の商品でもときどき使ってくれればと思ったりもしましたし!

◎まとめ - 新機軸の担々麺として非常に面白い仕上がり


素直な担々麺を求めると、ごま以上に豚肉の旨さが出ていたり、
調味油から野菜の風味が強く出るなど、ズレを感じるかもですが、
この商品はむしろそうした複合的な交わりこそが魅力と言えます!

いろんな要素が合わされながらも、トータルとして担々麺らしさもある、
そしてもう一つの主役である具材の「排骨」もなかなかよくできている、
これはちょっと手を出してみるだけの価値のある一杯と言えるでしょうね!

「排骨」のサクサク感と粒ごまの食感が楽しめる面白い担々麺でした!(゚x/)モッキーヌ

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3/11発売 麺家いろは 富山ブラック

3/11発売のサンヨー食品「麺家いろは 富山ブラック」を食べました!
富山ブラックを代表するお店の1つである「麺家いろは」の再現カップ麺です!

3/11発売 麺家いろは 富山ブラック

「東京ラーメンショー 10年連続最多出場店」とアピールされてますね!

「東京ラーメンショー」は別に予選を勝ち抜いたお店が出場するとか、
そういったシステムで運営されているわけではないみたいですが、
実際に「麺家いろは」は東京ラーメンショーでは存在感は高いようです!

2018年までに過去5回売上数1位を獲得しているみたいですからね!(*゚◇゚)

「麺家いろは」は「富山ブラック」の元祖というわけではないですが、
「富山ブラック」を全国に広げた存在と言うことはできるでしょう!

またこちらのお店は「白えび塩らーめん」でも知られていますね!

3/11発売 麺家いろは 富山ブラック(内容物)

◎内容物 - かやくの袋には粗びき黒胡椒も


内容物はかやく、液体スープ、焼き海苔という構成になっています!

「富山ブラック」のカップ麺は粉末スープも使われることが多いですが、
この商品に関してはスープは液体のみで担うという形になってますね!

というのも、「富山ブラック」は大量の胡椒がポイントなので、
粉末スープに胡椒をどさっと入れてくるケースが多いのですよね!

そのかわりこの商品ではかやくの袋に粗びき黒胡椒が入っています!

3/11発売 麺家いろは 富山ブラック(できあがり)

うん、ビジュアルに関してはまさに「富山ブラック」と言えますね!
黒醤油による黒さのアピールという点ではかなりのものがあります!

また具材も全体量はそれほどではないものの、種類は充実してますね!

◎スープ - 「富山ブラック」としてはかなりマイルド


まずはスープですが・・・「富山ブラック」としては優しい味ですね!(●・ω・)

「富山ブラック」の特徴は、味が濃く、胡椒のパンチが強烈に効いていて、
さらに醤油のキレが鋭いという、とにかく攻撃的なところなのですよね!

そうした特徴と比較すると、このスープはずいぶんとやわらかいです!

まず黒醤油の風味の強さはいかにも「富山ブラック」らしいですし、
醤油のキレもありますが、全体的な味はそこまで濃いほどではなく、
醤油を中心に据えながらもそこまで鋭いという印象はしてきません!

また胡椒に関しては食べ終わりの頃に底に沈んだ胡椒が主張するものの、
一般的な「富山ブラック」と比べればかなり優しいことは間違いないです!

パンチの効いた「富山ブラック」だと、この数倍は強烈ですからね!
なので、胡椒に期待するとちょっと肩透かしになる可能性もあります!

そのため「シャープな富山ブラック」としてはかなり大人しいのですが、
そのかわり味のバランスや旨味の複合性という点はしっかりとしてます!(*゚ー゚)

最も中心にあるのは鶏ですが、そこに魚介の旨味が強めに加わります!
魚醤に煮干、さらに節系や昆布も使うことで旨味に幅を持たせてますね!

「富山ブラック」がしばしば醤油の攻撃性でゴリゴリ押すのに対して、
スープの奥から複雑な旨味が感じられるので食べやすさはあります!

またこのスープは香味油の風味がしっかりしてるのもポイントですね!

油脂が上手く使われると、シャープさがいくぶんやわらぎますし、
それによってふくよかな風味が演出されるようにもなりますからね!

これらの特徴を総合すると「富山ブラック」らしさを表現しながらも、
その攻撃性を緩めて複合的な旨味と食べやすさを重視した感じですね!

◎スープの原材料 - 醤油を中心に据えつつも複合的


スープの原材料はしょうゆ、香味食用油、チキンエキス、鶏脂、
食塩、煮干しエキス、豚脂、糖類、野菜エキス、酵母エキス、
たん白加水分解物、魚醤(魚介類)、発酵調味料、ポークエキス、
香辛料、煮干いわし粉末、かつお節粉末、昆布エキスとなってます!

「富山ブラック」のスープとしてはやはりかなり複雑ですね!
決して攻撃性だけのスープでないことが原材料からも見えます!

◎麺 - 太めでブリンとした食感のある麺


麺は太めで、なおかつ黄色っぽさを帯びたノンフライ麺となってます!

これまでにも「富山ブラック」のカップ麺はいろいろ出てますが、
その中でも今回の商品のこの麺はかなり太めと言えるでしょうね!

麺が太くなると、その分だけ全体のバランスでも麺が強くなるので、
スープの持っている攻撃性がいくぶん和らぐところがあるのですよね!

それもまたこのカップ麺の穏やかな印象へと繋がっていましたね!

ただ調べてみると、実際のお店の麺もけっこう太いのですよね!
なので、それを考慮すると麺の再現度はなかなか高いのかもですね!(=゚ω゚)

◎麺量と栄養成分


麺の量は70gで、カロリーは426kcalとなっています!
脂質は16.0gで、ノンフライ麺であることを考えると意外に高いです!

これはやはり香味油によって風味を高めてきてるからでしょうね!
全体的に醤油の風味が強いので、そこまで油脂感は強くないですが!

◎具材 - 構成は実際のお店に非常に近い


具材はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎとなっています!

自分の中では「富山ブラック」に海苔のイメージはなかったですが、
「麺家いろは」では実際にトッピングに海苔が入ってるのですよね!

なので、組み合わせという点ではかなりお店に寄せてはいます!

ただ今回のチャーシュー・・・ここまでペラペラなのは珍しいですね;
ほんと奥が透けて見えるぐらいに薄くて小さいチャーシューですからね;

ただ味は一緒にかやくの袋に入っていた胡椒の風味が移っていて、
肉の風味は弱いものの、ピリッと刺激的だったのは良かったです!

メンマはそこそこ入っていて、コリコリ感もちょうど良かったですね!
ねぎは細かくて、ごく普通に薬味としての役割を果たす感じでした!

焼海苔はうれしい具材ですが、これもちょっと薄めではありましたね!(`・ω・´)

ただスープにしっかり浸して麺を巻いて食べるとなかなか良かったです!
「富山ブラック」のシャープなスープにも意外と海苔は合うものですね!

もともと「富山ブラック」はご飯と食べる人が多いラーメンなので、
しっかりとスープを吸わせた海苔をご飯に乗せるのもアリでしょうね!

◎まとめ - 鋭さは控えめだが、食べやすい仕上がり


「富山ブラック」らしい攻撃性を求めるとちょっと肩透かしですが、
そのかわり旨味がしっかりとしていて、食べやすさはありましたね!

鋭さを求める場合は胡椒を大量に投入して、お湯を減らすといいでしょう!
そうすると味の濃さや胡椒のパンチも両立させることができますしね!

攻撃性よりも旨味の深さを重視したタイプの「富山ブラック」でした!(゚x/)モキルー

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ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2

今年の「大阪城梅林」の紹介記事の第2回がやってきました!
今回も「大阪城梅林」に咲く魅力的な梅を紹介してまいります!(`・ω・´)

◎摩耶紅(まやこう)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 摩耶紅(まやこう) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 摩耶紅(まやこう) その2
(2つとも摩耶紅)

まずは遅咲きの梅の主役とも呼べる「摩耶紅」の登場です!
この「摩耶紅」は昨年の梅林記事では間違いなく主役でしたね!

というのも、昨年はかなり遅めのタイミングの訪問となったので、
この「摩耶紅」がちょうどピークを迎えている時期でしたからね!

「摩耶紅」は咲く時期がほんとに遅く、今回行ったタイミングでも、
ほとんどの「摩耶紅」はまだ満開とは呼べない状態だったのですね!

ですが、その中で1つきれいに咲いている「摩耶紅」があったので、
その魅力を今年も伝えようと思ってしっかりと撮影してきました!(*゚◇゚)

ひらひらと波打つような花びら、何枚もの花びらが重なる厚み、
そして少し紅にも近いような濃いピンク、どれも見事ですよね!

もし「ちょっと梅林に来るタイミングが遅かったか」と思ったときは、
ぜひとも梅林の奥のほうにあるこの「摩耶紅」を探してみてください!

必ずや遅いタイミングならではの楽しみをあなたに与えてくれるでしょう!

◎鹿ノ谷紅梅(しかのたにこうばい)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 鹿ノ谷紅梅(しかのたにこうばい)

「え、何このつぼみだらけの写真は?」と思われてしまいそうですね;
これこそが大阪城の梅林で最も最後に咲く梅と言っていいでしょう!

「摩耶紅」でもかなり遅咲きの梅と言っていいぐらいなのですが、
この「鹿ノ谷紅梅」はその「摩耶紅」よりもさらに遅くに咲きます!

なので、この梅のピークを見るなら3月中旬以降になりそうですね!
その時期にはこの梅と「摩耶紅」ぐらいしか残ってなさそうですが;

昨年は今年よりも遅めのタイミングで訪問したこともあって、
この「鹿ノ谷紅梅」もちょっとだけ咲いてはいたのですよね!(*゚ー゚)

それでもまだまだピークには遠いというぐらいだったのですが!

◎豊後(ぶんご) その1


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 豊後(ぶんご) その1

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 豊後(ぶんご) その2
(2つとも豊後)

そしてやや遅めの時期の大阪城梅林で欠かせないのがこの「豊後」です!
遅めの時期に来ると、この「豊後」が一番目立つと言っても過言でないです!

「豊後」は本数もけっこう多いですし、花にもかなり特徴がありますからね!

ちなみにこの2枚の写真は、それぞれ別の木の豊後だったと思います!

「豊後」を見ると、あまり梅っぽいという印象がないかもですが、
それはこの「豊後」が梅とあんずの中間的な品種のためですね!

見方によってはちょっと桜の花っぽく見えてきたりもしますしね!(=゚ω゚)

◎豊後(ぶんご) その2


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 豊後(ぶんご) その3

ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 豊後(ぶんご) その4
(2つとも豊後)

こちらの「豊後」はたしか同じ木の花を撮影したものでしたね!

「豊後」は白く見えますが、実際はもうちょっと淡いピンクなのですよね!
こちらの2枚目の写真を見ると、そうした雰囲気が伝わりやすいかもです!(●・ω・)

「豊後」の魅力の1つはこんなふうに密集して咲くところですね!
そして数ある梅の中でもその香りの良さがまた格別なのですよね!

なので、「豊後」の近くに来るたびについつい香りをかいでしまいます!

自分が初めて大阪城の梅林に来たときに「梅っていいな」と、
そんなふうに思わせた一番の梅がこの「豊後」だったのですね!

他にもいい梅はありますが、そういう点で自分にとって特別でもあります!

◎呉羽枝垂れ/呉服枝垂れ(くれはしだれ)


ばいりん! 大阪城梅林 2019 Part2 呉羽枝垂れ/呉服枝垂れ(くれはしだれ)

「呉羽枝垂れ」はこれまでにも何度もブログで紹介してきましたが、
アップで撮った写真を公開するのはおそらく今回が初でしょうね!(*゚◇゚)

「呉羽枝垂れ」、「呉服枝垂れ」のどちらでも「くれはしだれ」と呼びます!

というのも、この「呉羽枝垂れ」は本当は木全体で撮ってこそ美しいのです!

ただ満開の時期が「豊後」とかと比べると1~2週間ほど早いことから、
今回の訪問時には木全体としては完全にピークが過ぎていたのですよね;

いつもはそういうときは「呉羽枝垂れ」は撮らずに帰るのですが、
「アップで撮るという手もあるのでは?」と思って撮影しました!

遠くから撮るとどうしても花の細かい特徴までは見られないので、
こうしてアップで撮る機会を得られたのは良かったかもしれません!

ツヤは薄めですが、1枚1枚の花びらがやや厚く、濃いピンク色で、
1つの花としてもしっかりと魅力的なものを持っていますね!

遠くから見がちなタイプの花も、そばに寄って細かく見てみたり、
またその逆もその花の魅力をより知るうえで重要なことかもですね!

ということで、大阪城梅林の第2回記事はこの「呉羽枝垂れ」にて終了です!

第3回以降もいい梅がたくさん出てくるので、どうぞお楽しみに!(゚x/)モキュロッ

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